2023-01-31

日記

引退の時

学部で卒論を見て頂いた教授が、本日、現役最後の講義を終えられたそうだ。20年以上前なので、どんなやり取りをして卒論を仕上げていったのか、詳細な記憶は最早ないのだが、一つ覚えているのは、自分が研究対象としたものを「愛することができるか」という...