鎌倉殿の13人#29「ままならぬ玉」

タイトルの「玉」というのはおそらくは蹴鞠の玉のことだろう。

何事も思うようにコントロールするのは難しい。それは北条泰時の名前もそうだし、善児が二代目になるのもそうかもしれない。物語には「メッセージ性」を求めてしまいがちなのだが、今回のメッセージはそんなところか。

オチというか、きのこのくだりも含めて、世界は思うようにはならぬもの。

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