2023-03

未分類

どうする家康#12「氏真」

そういえば、なんですが、中井貴一の「武田信玄」で圧倒的な存在感があった寿桂尼が、今回のドラマでは出てきませんね。その代わりが「太守様」である野村萬斎なんだろうけど。野村萬斎が物語の影のキーになる存在なら、少し今までの見方を変えないといけない...
レビュー

【評】シン・仮面ライダー

原作に思い入れがそんなに無い状態で観たせいなのか、庵野秀明の失敗なのかはわからないが、少々違うような印象。シン・ゴジラにおける原典へのリスペクトと、受け継がれた「恐怖感」「畏怖感」のようなもの。シン・ウルトラマンにおける原典へのリスペクトと...
どうする家康

どうする家康#11「信玄との密約」

武田信玄の駿府侵攻、そして翻っての浜松侵攻。色々と事情を鑑みれば仕方がないのかもしれないが、合戦シーンはもう少し丁寧に描いて欲しいと思った。駿府が堕ちるにしても、そこには色々な物語があったはずで。この調子だと、三方原の合戦もあんまり期待出来...
どうする家康

どうする家康#10「側室をどうする!」

側室の問題は、大河ドラマ戦国ものだと、大体出てくるのだけど、今回は督姫の母である西郡局が登場。大河ドラマではあんまり出てこないのではないか、と思いがちですが、「葵徳川三代」での登場があった模様。話の「オチ」が、ちょっと現代風にアレンジされす...
思索

日経テレ東大学の終焉

人生もいつかは終わるのだが、コンテンツもいつかは終わる。日経テレ東大学もまた、然り。ただ、今回の終わらせ方はなんだかなあ、という感じが正直している。文春の報道が全てではないのだろうが、どうも、このクニは「変化」を好まない傾向にある。後藤達也...
どうする家康

どうする家康#9「守るべきもの」

タイトルの「守るべきもの」というのが、何だったのか、というのを暫く考えたが、結局何だったのか。家臣を信じなければ、家臣はついてこない、という冒頭の老人の説教が全てなのかもしれないが、結局は、家臣団の美しさと、お互いの信頼関係の美しさを描きた...
日記

今日から3月(2023年)

早いもので、もう3月。年初に決めたはずの色々な約束事は2月に漏れなく崩壊してしまったような感じがする。唯一続いているのはチョコザップ通いくらいなものだろうか。それも続いているだけ、良しとするべきなのかもしれない。物欲がなくなって、色々なこと...