どうする家康

どうする家康

どうする家康#8「三河一揆でどうする!」

8回目にして、三河一揆だと、話の進みが遅すぎではないか、と心配してしまうのだが、何処かすっ飛ばすところがあるんだろうか。家康の生涯には、ターニングポイントとなるエピソードがいくつもあるが、近いところで言えば、三方ヶ原の合戦、神君伊賀越え辺り...
どうする家康

どうする家康#7「わしの家」

いつの時代にも宗教というのは恐ろしいものだと思う。それにしても、信長のあの、南蛮カブれのマント的な格好はもっと後だと思うんですよね。桶狭間から、美濃平定の間である今回には似ても似つかない格好で。なんか、部分的には時代考証が甘すぎるような感じ...
どうする家康

どうする家康#6「続・瀬名奪還作戦」

今川氏真の愚鈍さはともかくとして、瀬名の演技には泣ける。それにしても、三河衆がまともな鎧具足を身につけるのはいつの日になるんだろうか。今川勢の具足の綺羅びやかなことと相対して、なにか、却って滑稽に見えてしまう。それが狙いなのかもしれないが。...
どうする家康

どうする家康#5「瀬名奪還作戦」

史実の瀬名は、人質交換によって救出されたわけで、今回のエピソードは作り話だとわかりそうなものなんだけど、なんか力を入れて観てしまった。後に、徳川に重きをなす本多正信が初登場。同じく服部半蔵も初登場ということで。山田孝之は怪優の名に相応しいと...
どうする家康

どうする家康#4「清須でどうする!」

織田信長が、「南蛮かぶれ」するのは、もう少し後の時代だと思うのですよ。確かにイメージとしては、西洋風の甲冑とか、西洋風のマントのイメージがあるのだけれど、もっと後の時代ではないのか、と。家臣団も、なんだか黒ずくめだし、そこは多少なりとも違和...
どうする家康

どうする家康#3「三河平定戦」

家康が岡崎城に戻ってからのゴタゴタを一気にまとめた感じなんだろうけど、なんか、一括にしすぎ、という感じがした。でも、於大の方の、セリフはカッコよかったね。それが何だと言うのです。つまらぬ事です。どうする家康「三河平定戦」主君たる者、家臣のた...
どうする家康

どうする家康#2「兎と狼」

狼が信長で、兎が家康、という構図だろうか。今の段階では見えないのだけれど、このエピソードが、それほど重要だったようにはどうしても思えないような気がする。家康の旗印として有名な「厭離穢土欣求浄土」を体現するエピソードとして、何かしら重要な意味...
どうする家康

どうする家康#1「どうする桶狭間」

良い初回だった。三河武士の田舎侍っぷりが、少々大げさ過ぎる感じはしたが、最後の平八郎の登場シーンはきちっと締まっていたし、今後が期待できる。瀬名をあそこまで「愛おしく」描いてしまうと、稀代の悪女っぷりは薄れて、なんとなく儚い感じになるんだろ...