どうする家康

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どうする家康#18「真・三方ヶ原合戦」

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どうする家康#17「三方ヶ原合戦」

徳川家康の有名な「危機」エピソードはいくつかあるけど、「家康唯一の負け戦」と呼ばれる三方ヶ原合戦もその一つ。悲壮感溢れまくるオープニングシークエンスから始まって、浜松に到達するあたりで半分超えていたので、あ、これは2分割だな、とは思った。勝...
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どうする家康#16「信玄を怒らせるな」

姉川の戦いが1570年、家康の浜松遷都が1570年なので、時系列的には合っているのだな、と後から確認したけど、なんだか時系列が壊れたような印象があった今回。武田家の西上作戦は1572年。今回のエピソードはその前日譚なのだろう。織田家を描いた...
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どうする家康#15「姉川でどうする!」

金ヶ崎撤退戦がまさかの「ナレーション処理」されて、一気に姉川の合戦へ。徳川家康の物語が長いのは充分に承知はしているのだが、ピックアップする場面が微妙にズレていないだろうか。信長が金平糖を渡してやったり、随所、随所に物語らしい部分はあるのだが...
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どうする家康#14「金ヶ崎でどうする!」

金ヶ崎撤退戦の一部始終が描かれるのかと思っていたのだが、阿月が金ヶ崎に辿り着くところで終わってしまった。来週が姉川なので、撤退戦の部分は、あんまり描かれなさそうな予感がする。明智光秀は、この物語では所詮「脇役」に過ぎないのかもしれないが、撤...
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どうする家康#13「家康、都へゆく」

麒麟がくる、の明智光秀と足利義昭の描き方がまだ視聴者の心に残っている中でのこの描き方は「無し」だと思う。所詮は、ドラマなのでどうでも良いのかもしれないが、良くも悪くも連続性というものがあって、長谷川博己の明智光秀との「落差」はあまりに大きす...
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どうする家康#12「氏真」

そういえば、なんですが、中井貴一の「武田信玄」で圧倒的な存在感があった寿桂尼が、今回のドラマでは出てきませんね。その代わりが「太守様」である野村萬斎なんだろうけど。野村萬斎が物語の影のキーになる存在なら、少し今までの見方を変えないといけない...
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どうする家康#11「信玄との密約」

武田信玄の駿府侵攻、そして翻っての浜松侵攻。色々と事情を鑑みれば仕方がないのかもしれないが、合戦シーンはもう少し丁寧に描いて欲しいと思った。駿府が堕ちるにしても、そこには色々な物語があったはずで。この調子だと、三方原の合戦もあんまり期待出来...
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どうする家康#10「側室をどうする!」

側室の問題は、大河ドラマ戦国ものだと、大体出てくるのだけど、今回は督姫の母である西郡局が登場。大河ドラマではあんまり出てこないのではないか、と思いがちですが、「葵徳川三代」での登場があった模様。話の「オチ」が、ちょっと現代風にアレンジされす...
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どうする家康#9「守るべきもの」

タイトルの「守るべきもの」というのが、何だったのか、というのを暫く考えたが、結局何だったのか。家臣を信じなければ、家臣はついてこない、という冒頭の老人の説教が全てなのかもしれないが、結局は、家臣団の美しさと、お互いの信頼関係の美しさを描きた...