鎌倉殿の13人#6「悪い知らせ」

物語冒頭で頼朝を見逃した梶原景時は、後に頼朝の寵愛を受けたとされる人物であるが、物語上では、まだ「謎の武将」の扱いをされているようである。

物語全般としては、東京湾を横切って、頼朝が安房へ逃れる回で、さしたる展開はなかった。三浦一族が旗幟鮮明にして、頼朝方についたことくらいか。そもそも名前は出ているが三浦義村は吾妻鏡ではこの頃にはまだ名前すら出ていないのだが。

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