正義

思索

日経テレ東大学の終焉

人生もいつかは終わるのだが、コンテンツもいつかは終わる。日経テレ東大学もまた、然り。ただ、今回の終わらせ方はなんだかなあ、という感じが正直している。文春の報道が全てではないのだろうが、どうも、このクニは「変化」を好まない傾向にある。後藤達也...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#33「修善寺」

最強の暗殺者も結局は「人の子」だった、ということだ。前回のドラマでそのフラグは立っていたのかもしれないが。若い時には「何かしらの正義」を追い求め、「間違っているであろうこと」を糾弾したくなる。義時は、自分のかつての姿を若い息子に観ている。清...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#31「諦めの悪い男」

比企能員を追い落として、北条義時が「ダークサイド」に堕ちた、という表現を見かけることがあるのだが、「堕ちた」という表現が正しいかどうかはやっぱり物の見方によるんだろうな、と改めて思った。アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ちたのも、...
日記

人間不信

人事異動に翻弄されて、すっかり人間不信になってしまった。所詮、人間なんていうものは時分の思う正義を感じてくれないものなのかもしれない。人類皆に通用する、正義のようなものすら、ひょっとしたらないのかもしれない。仁義とか、義理とか、そういうもの...
うつ病と過ごす

正義とは何か、という話。

ストレスが過多になりすぎて、色々面倒になってしまって、何もかもを投げ捨ててしまいたくなる衝動にかられている。結局、そこまでの勇気もないし、行動力もないので、何も出来ない。せいぜい、憂さを晴らすのが精一杯。世の中に不正義がまかり通るのは仕方が...