シン・ゴジラ

レビュー

【評】ゴジラ-1.0

「よく出来た」映画だけに、色々と考えさせられた。「シン・ゴジラ」があれだけ興行的に大成功を収めていた状態で「次の」ゴジラを制作することは相当なプレッシャーであったことは想像に難くないが、結果として、特撮映画、怪獣映画ではなく、日本映画として...
レビュー

【評】シン・仮面ライダー

原作に思い入れがそんなに無い状態で観たせいなのか、庵野秀明の失敗なのかはわからないが、少々違うような印象。シン・ゴジラにおける原典へのリスペクトと、受け継がれた「恐怖感」「畏怖感」のようなもの。シン・ウルトラマンにおける原典へのリスペクトと...
レビュー

【評】シン・ウルトラマン

(ネタバレあり)早速観てきた。シン・ゴジラでの「衝撃」を知っている我々にとっては、ある意味では「期待通り」の仕上がりだったのではないか。そして、オリジナルへのリスペクトもきちんと表現された良作だったのではないか、とは思う。神永が冒頭で少年を...
麒麟がくる

麒麟がくる#16「大きな国」

本木雅弘の斎藤道三は、凄い良かったと思うのだけど、なんだろう、明智光秀を主人公に据えたドラマが、今の所「国盗り物語」になってしまっているのはどうしたものか。そこに違和感がある。もともと、長谷川博己という役者は、一歩「引いた」感じの演技が良く...
レビュー

シン・ゴジラと市川実日子

市川実日子さんのファンである。八重の桜を観てから。今回はシン・ゴジラを観てきたわけなんだが、市川実日子さんにキュンキュンした。冗談抜きで。現実と虚構とか、特撮の技術とか、相変わらずこのクニはセクト主義の縦割り行政で、同調圧力ばっかりで糞なの...