思索

確かに人生詰んだ

確かに人生詰んだし、何のために生きているかわからない。人生詰んじゃったからこれからのことを諦めたら何のために生きているかわからなくなった結婚もほぼ諦めてる。色々なものを諦めた。でも、その中でも、「もっと上手くやれる。」って考えている自分がい...
真田丸

真田丸#11

信繁とお梅の祝言、そしてその裏での室賀暗殺。真田昌幸の智謀を強調過ぎるきらいがあるのだけど、後々幸村の章になったあたりで描きにくくならないだろうか。史実がそうだったとしてもだ。それにしても、お梅は登場当初はかなり野暮ったい印象が強かったのだ...
未分類

精霊の守り人#1

原作とか何も知識がない状態でみたけど、原作のつくりが下手なのか、それともNHKのつくりが下手なのかわからないが、半端なファンタジーという印象。トールキン並に作りこまれた世界観が映像化可能なことはかつて立証されているわけで、それを考えるとNH...
真田丸

真田丸#10

いつの間にか子供が出来ていたの巻。おとりが帰還したり、信幸兄上が気張ったり、結構盛りだくさんだったような気はするけど、一番の驚きはいつの間にか子供ができていたよ、との話。やっぱり喜劇が基本路線だから、恋愛沙汰は二の次になってしまうか、三谷さ...
思索

何をしたいか

正直、自分が何をやりたいのか、全くわからなくなってきた。何をしたいんだろうか。どうありたいんだろうか。さっぱりわからない。別にSEとしてあるべき姿を保てれば何処でもいいんだけど、それは違うんだろうか。
真田丸

真田丸#9

徳川と北条の激突の裏での真田の立ち回りと、上田合戦の前夜迄。正しくは次回が前夜か。今回は脇役を結構渋い実力派が固めているので、物語の厚みも増しているように感じるし、一方で大規模な合戦シーンが無いところにNHKの懐具合が見えそうな感じもしてい...
真田丸

真田丸#8

川中島での上杉〜北条の対峙と、その裏側での信繁の苦悶のアレコレ一回り。昌幸と信尹の知恵者振りに振り回されるのは兄上の十八番かと思っていたが、そうではなかった。天正壬午の乱のアレコレについては本家の解説に譲るとして、前提知識が新田次郎の小説や...
レビュー

スティーブ・ジョブズ by アーロン・ソーキン

彼の死後に公開された伝記映画数本の中では秀逸の出来だったと思う。僕がソーキン贔屓だということを割り引いてもだ。舞台仕立ての3本のスピーチの裏側。そして彼の人生のターニングポイントをその中で過去を振り返りつつ浮かび上がらせるソーキン独特の手法...
真田丸

真田丸#7

滝川一益の上野脱出、真田が上杉に従う迄。木曽義昌はちょっとイメージと違うかな…草笛光子のおとりが木曽義昌との因縁というのが落とし所なんだけど、三谷喜劇の良さ発現というところか。このままで行くと、天正壬午の乱が春の山場、小田原の陣、朝鮮出兵あ...
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スティーブ・ジョブズ

ソーキン脚本の映画が公開されたのだけど、相変わらず、ソーキン脚本、というだけで見たいと思ってしまうのはどうやらマイノリティらしい。web上の評論を見る限りでは評価は二分というところだろうか。たしかに、ソーシャル・ネットワークは多少冗長な気が...