うつ病と過ごす

医者への不信感

今日の通院で、今年のメンタルクリニックもおしまい。随分前からある、医者への不信感というのを相変わらず拭いきれていない。何が不信感の原因なんだろう、と考えると、診療時の会話の内容だったりするんだろうけど、そこを言い出すと延々とこちらのターンで...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#48「報いの時」

物語としては、良い最終回だったと思う。オープニングの徳川家康のくだりはいらなかった感じがするけど、NHK的には、多分、番宣的な要素もあるんだとは思う。肝心要の承久の乱は、あっという間に終わって、描写は義時に毒を盛るシークエンスに移行したのだ...
思索

自衛隊のパワハラ対応

陸上自衛隊のパワハラ騒動が少し前から話題だったのですが、ひとまずは決着がついたようです。個人的には、パワハラをするような輩は、それ相応の処罰を受けるべきだと思うので、今回の件は妥当だと思う。性暴力、という扱いなら、むしろ告訴にまで持っていく...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#47「ある朝敵、ある演説」

長かった物語も残すところ後2回。承久の乱を描ききって、ラストエピソードはそれなりに後日譚を描くのではないか、と考えていたのだが、どうやら違う模様。北条政子の大演説はあれで良かったと思う。後追い記事を読むと、御家人たちの真ん中でやるOAのパタ...
日記

一千万の壁

年俸制なので、賞与に評価は関係ないのだが、冬の賞与が出て、現有金融資産が1000万円の壁を超えた。明日には、色々支払いもあるので、すぐにまた壁を戻ることにはなってしまうのだが。老後2000万円問題がアレコレと言われたのは数年前だと思うのだが...
日記

ワールドカップ2022

ワールドカップ日本代表の戦いが終わった。ウィニングイレブンが無料DLの大衆ゲームと化してしまってからは、サッカーをそんなにおおまじめに追いかけてこなかったので、おそらく代表の試合を真面目に観たのは、ロシア・ワールドカップ以来だと思う。国を背...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#46「将軍になった女」

北条政子が「尼将軍」になって、物語はいよいよ承久の乱へ。実衣は源氏の血を引く自らの息子を鎌倉殿にしようとして「断罪」を受ける。物語としては、北条政子が尼将軍を引き受けることで、妹の生命を救った、という形になっていたが、こうなると承久の乱のエ...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#45「八幡宮の階段」

実朝が暗殺されることによって、公暁に「肩入れ」していた三浦義村の野望が薄れた、という感じだろうか。表向きには「敵役」としての源仲章が死んでくれて、北条義時の権勢がさらに一段あがった感じなんだろうが。義時は、かつての自分を息子に「見ている」か...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#44「審判の日」

次回予告は「思わせぶり」であったのに、結局、肝心の暗殺シーンは持ち越すという。でも、公暁が暗殺を実行してから、三浦に裏切られて殺されるまでをワンセットと考えると、こういう描き方になるのも納得がいくかもしれない。トウの暗殺失敗は、衝撃だったが...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#43「資格と死角」

将軍になれると「思った」公暁と、そのつもりはなかった実朝。将軍の資格とは何なのか、という話と、お互いの思惑が見えなくなる死角。一方で、源仲章が暗躍し、北条得宗家の転覆を図ろうとするが、これまた暗躍する三浦のやり方次第であったりして、なかなか...