思索

思索

ジャーナル

毎年、手帳を用意しながら、ろくに使わないで来たので、今年は少し、ジャーナル、という形をとっていきたいなあ、とは思っている。でも、それすらも、もはやデジタルで良いのではないかな、とも思うところも少しある。手書きでなくては出来ないこと、ってなん...
思索

鈍感力

鈍感力を養う機関、それが今の日本の義務教育の実態である。Xでも、少し、書いたのだけれど、鈍感力を養うことが「出来なかった」、あるいは「出来ない」子供達というのは、往々にして、何か「尖った」子供が多くて、そういう子供達が、N高のような外部の(...
思索

日経テレ東大学の終焉

人生もいつかは終わるのだが、コンテンツもいつかは終わる。日経テレ東大学もまた、然り。ただ、今回の終わらせ方はなんだかなあ、という感じが正直している。文春の報道が全てではないのだろうが、どうも、このクニは「変化」を好まない傾向にある。後藤達也...
思索

マイルドヤンキーとは

マイルドヤンキーというフレーズ、単語を文脈の中で目にする機会が多くなったような気がしていて、改めて意味を調べてみると、なるほどねえ、と思った。多分だけど、90年代後半、「失われた30年」が始まった辺りを契機にして、上昇志向とか、意識高い系が...
思索

2022年振り返り

今年も残すところ、あと数時間だが、1年前の投稿を振り返ってみたところ、絶望的なことしか書いていなかった。結局、体調が良くないと、思考能力さえ減退し、ろくな文章すら書けないのだ。では、2022年は多少はましだったのか、というと、そうでもないの...
思索

自衛隊のパワハラ対応

陸上自衛隊のパワハラ騒動が少し前から話題だったのですが、ひとまずは決着がついたようです。個人的には、パワハラをするような輩は、それ相応の処罰を受けるべきだと思うので、今回の件は妥当だと思う。性暴力、という扱いなら、むしろ告訴にまで持っていく...
思索

貯金の進捗

moneyforwardで1年前のメインバンクの残高を見ると3万ちょいだったのに戦慄が走る。今は40万手前。つまりは貯金できている、ということだ。よくよく考えると、この1年、本当に何も買っていない気がする。鬱の症状が酷くて、意欲が減退傾向だ...
思索

良いご縁

金の切れ目が縁の切れ目、というのは昔から言われるが、最近、良い出会い、良いご縁というのが無くなったような気がしている。テレビを見なくなって、SNSの実名発信の投稿をしなくなって、自分から取り下げている部分はもちろんあるのだが、その辺りの理由...
思索

戦いとは常に

戦いとは常に、二手三手、先を読んで行うものだシャア・アズナブル戦いに限らずだが、物事を判断する際には、二手三手、先を読むのは常道であると思うのだが、どうやら、それが当たり前ではない人種がいるらしいということに最近改めて気が付いた。別にそいつ...
思索

家計管理

家計管理、というか資産管理は数年前からmoney forwardの有料オプションに一任している感じがあるのですが、法改正の影響で、定期預金の残高を読み取ってくれないのがネック。でもまあ、定期預金と、現物株式、海外株式、確定拠出年金とかもろも...