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思索

日経テレ東大学の終焉

人生もいつかは終わるのだが、コンテンツもいつかは終わる。日経テレ東大学もまた、然り。ただ、今回の終わらせ方はなんだかなあ、という感じが正直している。文春の報道が全てではないのだろうが、どうも、このクニは「変化」を好まない傾向にある。後藤達也...
どうする家康

どうする家康#9「守るべきもの」

タイトルの「守るべきもの」というのが、何だったのか、というのを暫く考えたが、結局何だったのか。家臣を信じなければ、家臣はついてこない、という冒頭の老人の説教が全てなのかもしれないが、結局は、家臣団の美しさと、お互いの信頼関係の美しさを描きた...
日記

今日から3月(2023年)

早いもので、もう3月。年初に決めたはずの色々な約束事は2月に漏れなく崩壊してしまったような感じがする。唯一続いているのはチョコザップ通いくらいなものだろうか。それも続いているだけ、良しとするべきなのかもしれない。物欲がなくなって、色々なこと...
婚活

恋庭に業者がいた

恋庭は課金しなければ、マッチング枠は2枠なんだけど、業者とマッチングしてしまった。メッセージが翻訳アプリにかけた日本語そのまんまで、なんだかなあ、という感じ。育てる手間がある分、業者やサクラは少ない印象があったのだが、おかげで、2日分、マッ...
どうする家康

どうする家康#8「三河一揆でどうする!」

8回目にして、三河一揆だと、話の進みが遅すぎではないか、と心配してしまうのだが、何処かすっ飛ばすところがあるんだろうか。家康の生涯には、ターニングポイントとなるエピソードがいくつもあるが、近いところで言えば、三方ヶ原の合戦、神君伊賀越え辺り...
どうする家康

どうする家康#7「わしの家」

いつの時代にも宗教というのは恐ろしいものだと思う。それにしても、信長のあの、南蛮カブれのマント的な格好はもっと後だと思うんですよね。桶狭間から、美濃平定の間である今回には似ても似つかない格好で。なんか、部分的には時代考証が甘すぎるような感じ...
婚活

恋庭でマッチング

twitterでよく流れてくる「恋庭」というアプリをやっていたのだが、始めて半月。ようやくマッチングした。マッチングした、といっても、アバターの雰囲気だけでマッチングしているし、もっというと、恋愛か婚活目的の人のみ選別しているので、そこから...
どうする家康

どうする家康#6「続・瀬名奪還作戦」

今川氏真の愚鈍さはともかくとして、瀬名の演技には泣ける。それにしても、三河衆がまともな鎧具足を身につけるのはいつの日になるんだろうか。今川勢の具足の綺羅びやかなことと相対して、なにか、却って滑稽に見えてしまう。それが狙いなのかもしれないが。...
レビュー

【評】仕掛人・藤枝梅安

藤枝梅安観てきた。「ザ・時代劇」という感じで良かったと思う。原作素材がきちんとあって、今まで何度も映像化されていると、「アップデート」も大変だな、と思うのだけど、それなりにきちんと仕上がっていたのではないか。大河ドラマにしても、忠臣蔵にして...
思索

マイルドヤンキーとは

マイルドヤンキーというフレーズ、単語を文脈の中で目にする機会が多くなったような気がしていて、改めて意味を調べてみると、なるほどねえ、と思った。多分だけど、90年代後半、「失われた30年」が始まった辺りを契機にして、上昇志向とか、意識高い系が...