nagumosan

仕事

教える側の義務

なんか、研修を受けているのだけど、「深く考えない」「わからない」ということが多すぎて辟易している。そもそも正社員に対して派遣社員が研修をしているというのがなにか間違っていないか。そんなもんかね。今の世の中は。「属人化」とか「ASAP」とか、...
麒麟がくる

麒麟がくる#26「三淵の奸計」

朝倉という大名家が「一枚岩」ではなかった、というのは有名な話なのだけど、少々乱雑に描き過ぎてはいなかったか、という感じがする。そもそも朝倉家が本格的に描かれるのもひょっとしたら初めてなのかもしれないが、今回の話を裏付けるような資料、一次文献...
麒麟がくる

麒麟がくる#25「羽運ぶ蟻」

やはり、義昭は化けた、と思う。無理やりかもしれないが、光秀が認めるような思考回路に転換した。ただ、それが蟻の描写であることには納得がいかないかもしれない。朝倉義景は歴史通りならば姉川の合戦で信長に敗れるわけなんだが、なんというか、合戦の雰囲...
仕事

新職場

9/1付で異動になって、新職場に着任して、ほぼ1週間。なんだろう、アナログ過ぎて色々嫌になっている。所々、最新のツールとか、部分的なupdateはあるのだけど、「使いこなせていない」感じがプンプンする。どこまで「張り切って」良いものか思案の...
麒麟がくる

麒麟がくる#24「将軍の器」

朝倉義景は、権力に興味がないふりをしつつ、次期将軍候補である足利義昭を越前に迎える気が満々。そして、お側に仕える衆も、次期将軍候補である、というだけで、義昭が将軍の器であるかどうか、なんてことは微塵も気にしない。そして、最後に「将軍の器では...
麒麟がくる

麒麟がくる#23「義輝、夏の終わりに」

色々、示唆に富んだ回ではないかと思う。値打ちが無い人間は、壺のように値打ちがないとして破壊される。値打ちがないと思われれば、「誰かある」と問いかけても誰も応えてくれない。一方で値打ちがあると思われる人間は予め殺しておこうと狙われる。深読みす...
麒麟がくる

麒麟がくる#22「京よりの使者」

待望の放送再開、初回。新キャラである近衛前久の役者さんが良かった。実権を握られてしまって苦悩する足利将軍も良いけど、暗躍する公家、という感じで伊呂波太夫との絡みを見せることが出来ると、物語にも「深み」が増しそうですね。
思索

安倍晋三の後

安倍総理が辞任会見。長い間、このクニをよく守ってくださったと思う。変に思想洗脳された輩が減り、少しずつ「誇り」を取り戻せたことは多少なりともプラスではなかったか、と思う。一方で、安倍晋三の後、このクニがかつての悪夢のような左翼思想に再び染ま...
仕事

購買部だって。

グループ会社の購買部への異動を申し渡された。よくわからん。意図の背景も不明だし、「業務改革」だの「お力をお貸し頂きたい」だの、美辞麗句ばっかりならんで、その裏にある「意図」が全く見えない。エンジニアのキャリアの作り方、なんて微塵も考えていな...
仕事

諦めの境地

諦めの境地、なんて言葉がひょっとしたらぴったり来るのかもしれないな、とも思うのだけど。なんか、もう、モチベーションとか、やる気とか、高めようとする傍から全否定を喰らうので、もう、諦めの境地に達してしまっている。それでもやらなくてはいけないこ...