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鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#10「根拠なき自信」

タイトルの回収が何処にあったのか、いまいち不鮮明だったな、と思った。上総が佐竹を斬るところなのか、義経の妙に自信が過ぎるところなのか。それとも亀の八重に対する態度なのか。頼朝の八重に対する態度も含まれるかもしれない。印象的だったのは、亀の八...
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鎌倉殿の13人#9「決戦前夜」

決戦前夜、というタイトルからして、富士川の戦いの終わりまでは行かないだろうと思っていたのだが、行ってしまった。まあ、メインストーリーは、伊東祐親を捕縛するところと、頼朝と義経の対面の2つなんだろうから、そこは良いのか。都を出た平家方の軍勢は...
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鎌倉殿の13人#8「いざ、鎌倉」

頼朝の鎌倉入り。戦国時代のドラマならば、重臣達が並んで酒を酌み交わす、なんていうシーンはよくあるが、それが、この時代だと、外になるんだな、という話。あとは頼朝が信頼できる側近というのがまだ少ないと言うのがよくわかる。それにしても、源義経はど...
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鎌倉殿の13人#7「敵か、あるいは」

源頼朝に見る、「大将の器」とは。有能な大将、指揮官というのは、「全体最適」を考えることが出来る人ではないか、と個人的には思うのだが、有能な部下もまた「有能な大将」であるからして、お互いがお互いにそこを見極めあっているのだ、という一節。頼朝に...
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鎌倉殿の13人#6「悪い知らせ」

物語冒頭で頼朝を見逃した梶原景時は、後に頼朝の寵愛を受けたとされる人物であるが、物語上では、まだ「謎の武将」の扱いをされているようである。物語全般としては、東京湾を横切って、頼朝が安房へ逃れる回で、さしたる展開はなかった。三浦一族が旗幟鮮明...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#5「兄との約束」

いわゆる、石橋山の戦いに至る一部始終。北条宗時の最期とか、表向きに正史として語られている部分とは異なる部分が多かったが、そこは「三谷脚色」ということで。タイトル回収をするとすれば、頼朝は最終回を待たずに亡くなるという予想なんだけど、この調子...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#4「矢のゆくえ」

吾妻鏡に描かれた「最初の矢」が放たれるまでの一部始終。吾妻鏡はそんなに気にしていなかったのだけれど、麒麟がくるで、明智光秀が目を通していた書物の一つではなかったか、という気がする。成立をみれば、その正当性に思うところはあるかもしれないが、光...
日記

2021年のplaystation

2021年のplaystation記録。せいぜい、1日1時間ほどしかやっていない信onが1位になっているところからして、如何にゲームをやっている時間が減っているか、というのがわかる。テレビを観なくなった実感はあったのだけど、こうやって統計デ...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#3「挙兵は慎重に」

本編はまだまだ先、という感じなのだが、法王からの密勅が届いたので漸く物語が動き出す感じだろうか。ドラマなので、脚色はあるし、多少おおげさに描いている部分はあると思うのだけど、あれをしなければ、謀反を起こされることも無かっただろうに、とか、こ...
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鎌倉殿の13人#2「佐殿の腹」

坂東武者、という言い方が引っかかったのだけど、坂東とは、碓氷峠の「坂」より東、という意味から転じて「関東地方」を指した言葉だったか。メジャーな存在である戦国時代や、江戸時代とはまた違った言葉遣いがあるよなーとは思った。宮沢りえが登場、年寄の...