2021-02-03

麒麟がくる

麒麟がくる#42「離れゆく心」

作中の家康と光秀の面会は完全な作者の創作だとは思うのだが、これも本能寺の変への伏線の一つだろうか。羽柴秀吉の黒い部分を浮き立たせて、主人公である光秀を対比でよく見せようというのはわかる。だが、少々伏線が多くなりすぎていて、綺麗にまとめあがる...