2020-06

日記

現実逃避としての講談

6月に入って、世の中は徐々に通常に戻りつつあるのだけれど、認めたくもない現実が嫌がおうにも見えてきてしまって。モチベーションはすっかり下がっている。渋谷区は路上喫煙禁止だし、会社は密を避ける、とかで喫煙所を閉鎖してしまった。眠気を覚ます術す...
麒麟がくる

麒麟がくる#21「決戦!桶狭間」

一部で「神回」などと持て囃されてはいるのだが、どうにも、義元のラストシーンの殺陣を観る限りそうは思えない。なんだ、あの大飛翔は。個人的好みかもしれないが、随所にはきちんとした殺陣はついていたので、あのままの流れでしっかり「義元討ち取ったりー...
麒麟がくる

麒麟がくる#20「家康への文」

桶狭間の前日譚と、光秀の心中の葛藤について、なんですけどね。藤吉郎と信長の出会いがまだ描かれていないことに違和感を覚える。言い方を換えると、ステレオタイプな秀吉の成功物語は、桶狭間へ飛び出していく信長を、その後から猛ダッシュで追いかけていく...
うつ病と過ごす

信用できない医者との付き合い方

今の心療内科にかかって10年以上になるし、それ以前のものを考えると15年はうつ病とつきあっている事にはなるのだけれど、いまいち、こう、信用できない感じがしている。医師によってポリシーがあるのはわかるし、歯医者のように、「腕」や「スキル」が出...
思索

パワハラ防止法が施行というが。

パワハラ防止法が施行された、というのだけれど。結局、空気を読め、とか、同調圧力的な「ザ・ジャパニーズ」カルチャーが無くならない限りはこういうパワハラだの、モラハラだの、というのは撲滅できないのだと思っている。昨今はSNSでの罵詈雑言が話題に...
麒麟がくる

麒麟がくる#19「信長を暗殺せよ」

信長の初上洛、というよりは、斎藤義龍をナレ死させて、将軍家の無力さを描いたような回。すっかり忘れていたけど、竹中半兵衛が稲葉山を乗っ取ったのは義龍ではなく龍興の時だったね。なんだか、こういう「繋ぎ」の描写が多くて、多くの大河ドラマファンが観...