2020-04

日記

補正予算成立

国民に10万円を配る補正予算が成立したようだ。ゴールデンウィーク明けてからの自粛解除が現実的に見えていない今、スピード感は大事だと思う。だけど、現実的に10万円を配布する作業、となるとこれはこれで現場は大変な混乱に見舞われるのだろう、という...
思索

棄てるべきもの

先日、すったもんだした挙げ句に安倍内閣が決めたのが国民1人あたり10万円の現金配布なのだけど、明らかになったのは、このクニが未だに「家父長制」という旧態然としたシステムを信じて疑っていない、という事実であると思う。DVや、毒親の例を持ち出す...
うつ病と過ごす

精神崩壊間近

ここまでリモートワーク、テレワークが精神崩壊を引き起こすようなものだとは想像していなかった。コミュニケーションで発散できていたストレスが発散できなくなってしまっているので、その分、ストレスが溜まりまくっている。カミーユ・ビダンは最後の戦いで...
うつ病と過ごす

コロナウィルスと過ごす

ウィルスが蔓延している、といって、このクニの社会が閉塞的になってから大体1ヶ月位、というところだと思うのだけど、リモートワークになって、本当に極端に運動量が落ちてしまって、他人と交流しなくなったものだから、うつっぽい症状が出てきている。ネガ...
麒麟がくる

麒麟がくる#14「聖徳寺の会見」

聖徳寺の会見は、信長を語るドラマでは見逃せない名場面の1つだ。うつけの格好を道三に見せておいて、そこからの正装への衣装チェンジ。そして、道三の「息子たちは信長の門前に馬を繋ぐであろう」という台詞。そこまでがワンセット。ただ、今回のドラマに関...
レビュー

【評】ビューティフル・ドリーマー

名作、とか転換点とか、後世に影響を、と謳われていたのは知っていたが、実は観ていなかったうる星やつらの「ビューティフル・ドリーマー」を漸く観た。うる星やつらシリーズそのモノ、には全く思い入れもないし、基本的な登場人物も知らないが、まあ、面白く...
麒麟がくる

麒麟がくる#13「帰蝶のはかりごと」

木下藤吉郎の登場、そして正徳寺の会見への前奏曲、という感じ。その中で、兵を調達できない信長の代わりに帰蝶が伊呂波太夫の元へ行き、調達を頼む、それが「はかりごと」。斎藤道三による土岐頼芸追放もあったような気がするけど、帰蝶と伊呂波太夫の対面の...
麒麟がくる

麒麟がくる#12「十兵衛の嫁」

タイトルがタイトルなので、プロポーズからの祝言のシーンがもう少し壮大に描かれることを期待してしまっていたのですが、そこの描写が殆ど無かったのは残念。八重の桜では、あれだけきちんと描いたのにね。妻木照子は、信長の野望にも出てくるくらいのメジャ...
思索

緊急事態宣言とは

政治家近辺が、特に野党近辺が緊急事態宣言を出せ、出せ、というので、実際に何が変わるのか、と思うのだが。ニッセイ基礎研究所のこの記事が仮に正しいとしたら、ほとんど何も変わらないのではないか、という気もする。現職の勤務先も、「重要案件に関わるエ...
日記

負け戦と撤退戦

負け戦はほぼ確定なのだから、粛々と撤退戦の指揮をとるのが指揮官の務めだと思うのだが、やはりこのクニの為政者、責任者たちは誰も責任を取りたがらないらしい。そもそもの原因は非正規雇用なる仕組みを作り出してしまったかつての政府かもしれないが、ここ...