2016-07

真田丸

真田丸#30

豊臣政権末期の「黄昏」。死期を悟った秀吉と、それに困惑する周囲。三谷幸喜の描き方が新しいのか、現代的なのか、どうも古風な時代劇の秀吉末期のイメージが残っていて、ある意味で斬新だったと思う。悪く言えば、違和感を感じた、という感じだろうか。それ...
真田丸

真田丸#29

予告編では、「夫婦道」という面を押し出していたけど、印象としては認知症の気が出てきた秀吉の印象が強い回。それにしても、稲姫が源三郎に抱きつくシーンはちょっと盛り上げ方が派手だな、と思った。BGM的に。あとは、きりがキリシタンに転ぶのかどうか...
真田丸

真田丸#28

秀次の失脚と切腹。信繁は大谷刑部の娘を妻に娶る。大谷刑部は関ヶ原の頃は病に侵されていたというのが多くのドラマの通説だけど、今回の大谷刑部の病はその伏線だろうか。それにしても、きりちゃんは史実的には信繁の側室にあたるわけなんだけど、なんだか、...
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落合博満

最近、Youtubeで落合博満の映像ばっかり見てます。もう少し、早くこの人のリーダー論に気がつくことが出来れば良かったなあ、と思う。
真田丸

真田丸#27

太閤秀吉と、関白秀次の不仲、不信の描き方、って色々あると思うのだけど、独眼竜政宗の「自己崩壊」のタイプが一番印象にあった。酒と女に溺れていく秀次、みたいなやつ。今回の描き方は、お互いの思いが裏目、裏目、に出て行くという点では新しいな、と思っ...
真田丸

真田丸#26

第1次朝鮮攻めと、オババ様の死。タイトルの「瓜売」から、北野の大茶会を予想したのだけど、ちょっと違った。今回で26回目なので、折り返しなのだけど、大坂夏の陣を終わりと考えればちょっと進み具合が遅いような気がするのだけど、どの辺がスピードアッ...