2016-03

真田丸

真田丸#12

上杉家に人質に入った源二郎と、その周辺。三谷幸喜はやっぱり日常的な描写が巧いね。政治的な駆け引きとか、大局的なストーリー描きよりは日常に近い描きのほうが巧さが出ている。浜辺の大岡裁きの描き方は見事だった。来週は第1次上田合戦。鳥居元忠のよう...
思索

確かに人生詰んだ

確かに人生詰んだし、何のために生きているかわからない。人生詰んじゃったからこれからのことを諦めたら何のために生きているかわからなくなった結婚もほぼ諦めてる。色々なものを諦めた。でも、その中でも、「もっと上手くやれる。」って考えている自分がい...
真田丸

真田丸#11

信繁とお梅の祝言、そしてその裏での室賀暗殺。真田昌幸の智謀を強調過ぎるきらいがあるのだけど、後々幸村の章になったあたりで描きにくくならないだろうか。史実がそうだったとしてもだ。それにしても、お梅は登場当初はかなり野暮ったい印象が強かったのだ...
未分類

精霊の守り人#1

原作とか何も知識がない状態でみたけど、原作のつくりが下手なのか、それともNHKのつくりが下手なのかわからないが、半端なファンタジーという印象。トールキン並に作りこまれた世界観が映像化可能なことはかつて立証されているわけで、それを考えるとNH...
真田丸

真田丸#10

いつの間にか子供が出来ていたの巻。おとりが帰還したり、信幸兄上が気張ったり、結構盛りだくさんだったような気はするけど、一番の驚きはいつの間にか子供ができていたよ、との話。やっぱり喜劇が基本路線だから、恋愛沙汰は二の次になってしまうか、三谷さ...
思索

何をしたいか

正直、自分が何をやりたいのか、全くわからなくなってきた。何をしたいんだろうか。どうありたいんだろうか。さっぱりわからない。別にSEとしてあるべき姿を保てれば何処でもいいんだけど、それは違うんだろうか。
真田丸

真田丸#9

徳川と北条の激突の裏での真田の立ち回りと、上田合戦の前夜迄。正しくは次回が前夜か。今回は脇役を結構渋い実力派が固めているので、物語の厚みも増しているように感じるし、一方で大規模な合戦シーンが無いところにNHKの懐具合が見えそうな感じもしてい...