2016-01

真田丸

真田丸#4

真田昌幸と織田信長の面会、そして本能寺の変まで。次回予告を見る限りだと、次回は神君伊賀越え。滝川一益と真田とのアレコレは省略か。背景描かないと神流川の戦いあたりの物語が難しそうな感じもするが、どうなんだろうか。三谷喜劇は本筋とは関係ない部分...
真田丸

真田丸#3

真田の庄へ到着。新キャラクターと、信濃豪族の紹介、背景、そしてロマンスの端緒。今回は人物背景の描写に心を尽くした、という感じか。その中で真っ直ぐ過ぎる源三郎は父の策士ぶりに踊らされて何かしら疑問を感じる描写は巧かったと思った。ロマンスの描写...
日記

少雪

大雪なんて、大げさなんだと思うけど、雪が降って首都圏交通網は大混乱。勤務先に着くまで3時間かかった。遅延証明は驚きの「180分」。なんというか、もう、社畜文化ここに極まれり、っていう感じがしますね。皆、無理して来なくても良いよ、っていう文化...
真田丸

真田丸#2

真田丸第2回。天目山における勝頼の自刃、小山田信茂の降伏、真田家の人々は岩櫃城へたどり着くまで。懸念していた喜劇化は思ったより強調されなくて良かった。演出も型が見えましたね。オープニングに挿入されるその回のハイライトと、六文銭のタイトルバッ...
真田丸

真田丸#1

真田丸第1回。三谷幸喜の喜劇で、武田勝頼の悲劇がここまで美しく描けるとは思っていなかった。役者が良いのもあるだろうか。上杉、北条、徳川の3勢力の間を「漕ぎ進む」真田家を小舟に例え、「真田丸」。巧い言い回しを考えたものだと思う。それにしても、...
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迷走中

色々と気の迷いがあるせいか、何事も中途半端に投げ出している気がする。なにか、こう「成し遂げた」感が欲しいなあ、と思うのだけど、上手くいかない。
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存在感

レーゾンデートル、という言葉があって、存在理由と訳されると思うのだけど、存在感のある仕事をしたいなあ、と思いつつ何事も成せない時間が続いている。色々な事があるけれど、一つ一つ進めて、片付けていかないといけないのかな。
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仕事始め

今日から仕事始め。「1984」が遅々として読み進まないので、池波正太郎の「真田太平記」に鞍替えした。文体は古いけど、やっぱり日本人の書いた日本語が読みやすいのは気のせいか。翻訳本は色々と「巧さ」が試されるような気がするし、文体との相性もある...
思索

正月休み終わり

結局、為すべきことは何も成せなかったような気がする。Rubyのプログラミングを少しやったくらいか。神社で引いた御籤には未来を言い当てられたような気がしたものの、結局何も変わっていないし、変わる気もしない。何か、こう、良い兆しのようなものが欲...
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初詣

横浜総鎮守、伊勢山皇大神宮へ初詣。引いた御籤は中吉。曰く、「人をまとめる立場にたつことになる」。言い得て妙。去年の京都旅行以来、御籤には未来を微妙に言い当てられているような気がする。