【書評】恋愛の方程式って東大入試よりムズい

読んだ。

はるか昔の記憶だけど、東大入試は「正解のある問題」で、社会人生活は「正解のない問題」であり、正解のある問題で優秀な成績を取れなかった奴が、正解のない問題で優秀な成績を取れないのは当たり前である、という話があった。

要は、東大卒は何故に社会に出ても優秀なのか、という話だったのだけど、同じロジックで言えば、「正解のない問題」である恋愛が東大入試より難しいのは当たり前だな、というのが読む前の印象だったのだけど、読んでしまえば、スッと読める非常に良い本だったと思う。

自分なりの解釈や、回答、見解はあるにせよ、著者の意見もこの本で追加インストールしておけば、人生の選択肢の幅はきっと、広がるんじゃないだろうか。正解のない問題への向き合い方の唯一の方法とは、結局「自分の引き出しを増やす」しかないと思うから。

職域接種2回目

今日は職域接種2回目。ほぼほぼ10時間経過して、多少頭痛がする程度なんだけど、副作用があるから、と言い張って明日は休もうかな、と思っている。ストレスが溜まりすぎているのがわかっているので。

自分の容量を超えただけのタスクとか、言葉がどーっと流れ込み続けていると、精神はさすがに崩壊してしまう。どこかで歯止めをかけないと仕方がない。

緊急事態宣言拡大(2021年8月)

コロナウィルスが急激にスプレッドしているわけなんだけど、今更「緊急事態宣言」を拡大したところで、なんの意味もないような気がするのは私だけだろうか。

ロックダウン並のことはこの国では出来ないのだけど、緊急事態宣言を無闇に拡大するのだったら、臨時国会でも招集して、ロックダウンか、ロックダウン「もどき」が出来るように法改正したほうがbetterな選択だと思ってしまう。bestではないにしてもね。

終戦の日(2021年)

今日は終戦の日。オリンピックで原爆投下前後のドキュメンタリーシリーズは流れてしまった感じがあるけれど、さすがに今日は戦争の話題を中心にしたドキュメンタリーが流れまくっている。

戦後復興の総仕上げとして前回の東京オリンピックがあったのであれば、今回の東京オリンピックの存在意義ってなんだったのだろうか、とふと、考えてしまうのだが・・・

写真集2つ

クラウドファンディングで写真集を購入したんですが、大体、同じお値段で、一方はDVD付き、一方は写真集のみ。

真木今日子さんのほうはDVDつきでしたが、写真集というよりはいわゆる「ムック本」の体裁。DVDは、というと、そこまで重厚な出来でもなく。

三島奈津子さんのほうはボリュームたっぷりの写真集。

まあ、こんなものか、とも思いますけど、なんだか少々残念な結果だな、とも思いました。企画の予算も随分違うし、冷静に考えればわかるんですがね。これも経験。2人とも好きな女優さんではあります。

https://twitter.com/MishimaNatsuko/status/1420636777161781249?s=20

緊急事態宣言拡大(2021年8月)

今日から緊急事態宣言が、東京隣接の神奈川、千葉、埼玉、大阪に拡大。期間は月末まで。知事会は県境を跨ぐ帰省はご遠慮を、などというメッセージを発しているらしいが、オリンピック真っ最中の今となっては説得力の欠片もない。

陽性の感染者は右肩上がりで上昇中だが、自民党以外の野党が政権を担っていても、結局は同じようになっていたんじゃないだろうか。自民党は駄目だ、という主張はわかったので、野党の皆さんには、「自分たちだったらどうするか」という明確なメッセージを確固たる信念を持って発信して欲しいなあ、と思う。利権政治ズブズブなのがこの国の歴史なのだから、それを拭い去るくらいの覚悟と具体策があれば、票は集まると思うのだが。

ワクチン接種2日目

酷い頭痛と気だるさと吐き気までしたので、仕事を休みにして、昼過ぎまで寝ていた。筋肉の「張り」はだいぶん、回復したが、頭痛と気だるさは夜になるまで残ったまま。実際、新型コロナウィルスに感染したのであれば、こんな感じなんだろうか。

逆に、仕事に対して加重のストレスを感じているせいなのではないかな、という気がしないわけでもないのだが。

ワクチン接種から1日経過

ワクチンを打った右腕上腕部に極度の筋肉の張り。慢性的な頭痛と倦怠感。熱っぽい感じが少々。

倦怠感なんていうものは、うつ病持ちには常時あるものなので、腕の「張り」と、頭痛、熱っぽさがうざくて仕事に全く集中出来ず。まあ、普段は集中しているのか、というとそんなことはないんだけどね。

職域接種1回目

今日は職域接種の1回目。感想としては、もうちょっと大層なものを期待していたのだが、まあ、なんと運営の方々から出てくる素人の手作り感よ。大学ディベートの運営のほうがまだきちんとしてるんじゃないか、という感じがする。専門職はサインしかしない医師らしき人間と、注射の実務を行う看護師2名だけじゃないかなーという感じ。交代要員はもちろんいるんだろうけど。

受付も案内も顔見知りばっかりだし、なんだかなーという感じだった。現職は本当に本社以外の福利厚生を見直したほうが良いと思うのだが。

東京オリンピックが開幕して

東京オリンピックが開幕して、なんとなくテレビで観ているのだけれど、今ひとつ、自国開催だったり、自分の生活圏の開催であることの実感が持てないのは何故だろう。河川一つ、超えた都市の向こう側はこんなにも距離があっただろうか。

後世の歴史家が決めるであろう、今回の開催の是非はともかくとして、もう少し、何か自分なりに楽しめるものだと思っていたのだけど、なんだかうまく楽しめていない。

「テレビを観なくなった生活」というのも何処かに影響しているんだろうか。所詮はオリンピックもテレビという魔法の箱が作り出す感動装置に過ぎないのかもしれない、と。