麒麟がくる

麒麟がくる#31「逃げよ信長」

いわゆる、金ケ崎撤退戦。浅井と朝倉との争いはこの後も続くのだけど、金ケ崎撤退戦は、光秀の活躍とともに、秀吉の活躍もよく語られるような気がする、今回は秀吉もしっかり噛んでいて、その辺は意識されている感じだろうか。
麒麟がくる

麒麟がくる#30「朝倉義景を討て」

帰蝶再び。そして、正親町天皇の存在感、といったところか。サイドストーリーで、光秀の家族と、三淵の計略の暗部が暴かれているのだけど、世の中の事情とはいえ、今少し、帰蝶の存在感は出せないもんですかね。話はこのまま金ケ崎の戦いへ繋がるのだけど、物...
うつ病と過ごす

うつ病と睡眠不足

とにかく、睡眠が足りない、と言われるのだが、帰宅して、何をするわけでもなく、過ごしていてもちっとも眠くならないので、やっぱり深夜2時くらいまで起きているのが通常モードになってしまっている。どこかで変更して、しっかり7時間眠るようにすればよい...
麒麟がくる

麒麟がくる#29「摂津晴門の計略」

見所は、摂津こと片岡鶴太郎の怪演ぶり、関白近衛と十兵衛との邂逅での鼓を打つシーン。そして、伊呂波太夫が今の帝と邂逅したとの自分語り。長く続いた、あるいはおおきくなりすぎてしまった組織が崩れて内側から腐って行くのはなにも幕府に限ったことではな...
仕事

全貌が見えない

前の部署でもそうだったのだけど、自分がやっている仕事がどの程度の分量で、総量がどの程度あって、というのが逐一で把握できないと、気分が悪くて仕方がないし、ストレスが溜まる。それは先が見えない、ゴールが見えないので辛い、という意味合いも多分にあ...
麒麟がくる

麒麟がくる#28「新しき幕府」

信長目線で観た重要な史実エピソードが随分すっ飛ばされた感じがあるんだけど、美濃平定から、上洛までは、こんなもんだったかなーという印象。そこは明智光秀目線だから良いのか。初登場の摂津晴門は片岡鶴太郎。軍師官兵衛で赤鼻の城主をやっていたとき以来...
うつ病と過ごす

飲むか。飲まないか。

抗うつ薬として、一応、サインバルタカプセルを毎回もらっているのだけど、正味な話、5年くらい飲んでいない。ここ1ヶ月くらい、メンタルな面で負担が大きすぎて、うつの感じがひどくなっているので、飲むか、飲まないか、非常に瀬戸際である。飲んだからど...
麒麟がくる

麒麟がくる#27「宗久の約束」

別に門脇麦が嫌いではないが、宗久が帰蝶の名を口にするのであれば、お茶を飲むシーンに帰蝶のイメージのインサートがあっても良かったとは思う。この辺、コロナ禍の影響で思うようなシーンが撮れていないのではないか、という邪推も働く。民放で通常ドラマの...
仕事

教える側の義務

なんか、研修を受けているのだけど、「深く考えない」「わからない」ということが多すぎて辟易している。そもそも正社員に対して派遣社員が研修をしているというのがなにか間違っていないか。そんなもんかね。今の世の中は。「属人化」とか「ASAP」とか、...
麒麟がくる

麒麟がくる#26「三淵の奸計」

朝倉という大名家が「一枚岩」ではなかった、というのは有名な話なのだけど、少々乱雑に描き過ぎてはいなかったか、という感じがする。そもそも朝倉家が本格的に描かれるのもひょっとしたら初めてなのかもしれないが、今回の話を裏付けるような資料、一次文献...