2022-11

鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#45「八幡宮の階段」

実朝が暗殺されることによって、公暁に「肩入れ」していた三浦義村の野望が薄れた、という感じだろうか。表向きには「敵役」としての源仲章が死んでくれて、北条義時の権勢がさらに一段あがった感じなんだろうが。義時は、かつての自分を息子に「見ている」か...
鎌倉殿の13人

鎌倉殿の13人#44「審判の日」

次回予告は「思わせぶり」であったのに、結局、肝心の暗殺シーンは持ち越すという。でも、公暁が暗殺を実行してから、三浦に裏切られて殺されるまでをワンセットと考えると、こういう描き方になるのも納得がいくかもしれない。トウの暗殺失敗は、衝撃だったが...
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鎌倉殿の13人#43「資格と死角」

将軍になれると「思った」公暁と、そのつもりはなかった実朝。将軍の資格とは何なのか、という話と、お互いの思惑が見えなくなる死角。一方で、源仲章が暗躍し、北条得宗家の転覆を図ろうとするが、これまた暗躍する三浦のやり方次第であったりして、なかなか...
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鎌倉殿の13人#42「夢のゆくえ」

将軍が建造した巨大な船と、それに纏わる物語。船の建造技術は、いまほど一般的ではなかっただろうし、一大プロジェクトだったことには相違ない。結論としては、将軍の「ダメさ」加減を際立たせることになるんだろうか。将軍として「覚醒」した実朝の意識は結...