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カテゴリー : webの話題

東京オリンピック2020について、その1

ソフトボールやら、サッカーやら、開会式前の競技が始まる一方で、小山田圭吾は過去のいじめ告白騒動で辞任に追い込まれ、ラーメンズの片割れも解任に追い込まれた。

そもそもコロナ禍で1年延期になったことを含めても、なんだか、「呪われたオリンピック」という感覚が否めない。各国の元首級はもちろん来日せず、日本を食い物にして命を繋いでいる隣国は相変わらず、やいのやいのと騒ぎまくってヘイトを上げている。ここまでになるのであれば、いっそ、中止にしても良かったんじゃないのか、と思っているのは多分、私だけではないはずだ。

開会式はそもそも、野村萬斎、椎名林檎、といったこの国を代表するような顔が揃っていたはずなんだが、その代替要員がラーメンズだった、というのもなんだか拍子抜けなんですよね。

カルロス・ゴーンの逮捕

カルロス・ゴーンが逮捕されました。有価証券報告書の虚偽記載、ということなんですけど、日産のwebに公開されているみたいだし、見る人が見れば虚偽記載はすぐに見抜けそうなものなんだけどな、と思う。
この辺の自浄作用が働くのが遅かったのは外国人がトップにたっても所詮は日本企業、ということなんだろうか。

原発を止めるとどうなるか、という話

原発を止めていても酷暑の中で電力供給は足りているではないか、という議論が相変わらず観られるのだけど、触れてほしいのは火力発電所がフル稼働していることと、電力代があがっていること。安価でそれなりの値段で電力を供給するには原発と付き合いを続けていくしかないのだと思っている。
そして、原発を止めたらどうなるか、という話が新しく出てきた、という話。余裕がなくなれば自然とそうなるよね、と思う。

amazon送料無料終了

amazonの送料無料が終了したようで。でも、2000円以上で送料無料なら、プライムに入るかどうか、クレジットカード作るかどうか、非常に微妙な線なんだよな、と思う次第。
プライムビデオとかも使えるならプライム入ったほうがお得ではあるんだろうけれども。

AIの開発

人工知能の開発、思考エンジンの源泉がsocialmediaにある、ということでAIアバターの開発が話題です。

al+は人格をコピーして、あなたの代わりに仕事をするクラウド上の人工知能アバター

その人の思考を学習して、それっぽいものを返す、という発想なんですが、クラウドに思考をアップロードするまではいいとしても、AIとして思考、機能するには相互フィードバックが必要だよなあ、と思う。まあ、つまりはAIから本体へのフィードバックなんですが、こればっかりはPCから記憶を操作するようなものなので、まだまだだろうか。外部ストレージに記憶を完全に持っていけるようにならないとね。

活動量計

jawbone upと、fitbit、両方使ってみたけれど、結局はその耐久性が大切だ。という結論に至った。初代jawboneupはその点では残念ながらイマイチの出来。
となると、今年は次世代の3代目が楽しみなわけなんですが、いまだにどうしようか迷っている。

Jawbone、50ドルのコイン型「UP Move」と180ドルのハイエンド「UP3」を発表

大韓航空騒動

大韓航空の副社長が自社の機体を引き返させた騒動がwebで話題です。ファーストクラスって相応にステータスのある人が乗る場所、という個人的なイメージがあったのですが、自社の機体でこういう騒動を起こしてしまう副社長、ってどうなのよ、と思ってしまう。韓国人だから、のコンテキストで片付けるのは簡単なんですが、それはそれで如何なものかと。

大韓航空副社長、CAからマカダミアナッツを勧められキレる 飛行機を引き返させ責任者を下ろす

英語より日本語ではないのか。

小学校から英語教育を導入しよう、というのが昨今の流れなわけですけど、英語力向上は勿論大事なんですが、日本語の教育を疎かにしてないだろうか、と常々思う。

 小中高校の学習内容を定めている学習指導要領の全面改訂について、下村博文文部科学相は20日、中央教育審議会(中教審)に諮問した。国際的な人材育成に向け、小学3年から英語教育を始め、高校では英語で討論できるレベルを目指す。高校の日本史の必修化や規範意識を学ぶ新科目の創設も議論する。中教審は2016年度中に改訂内容を答申する見通し。

もとより、英語教育を小学校で実施しようとするならば、教員の質の向上や、環境の整備の問題もあると思いますが、英語力だけにfocusしすぎるのは如何なものだろうか。

小3から英語授業、高校では討論レベル 指導要領諮問

愛想も要領も悪い人

いなくなったのではなく、この社会そのものが高度に「システム化」されてしまっただけではないか。元記事の著者も書いているが、クレームをいれるような「モンスター」は相変わらず存在し、その存在と力を恐れる企業は誰にでも相応にクレームなく業務をこなせるようにシステムそのものを作り上げている。そんななかで愛想も要領も悪い人は高度にシステム化され、表面的には愛想も要領も良くなった。それだけではないかと思う。それは、このクニで生きていくための知恵であり、世渡りの術でしかない。表と裏。公と私。かつて、それなりに存在したこのクニの美徳は、システム化され、顕著に表に出るようになった。

なんか、嫌な感じだなーというのは同意するけれど。

テキパキしてない人、愛想も要領も悪い人はどこへ行ったの?

健康デバイス流行り

健康デバイス流行り。早くはfitbitや、jawbone upあたりからなんだろうけど、iOSとiPhoneがヘルスケアを実装して、一気に身近になった感じがする。

任天堂が睡眠・疲労の測定機器を開発へ、15年から健康事業に参入

でも、結局、各個人に対して絶対的な健康データというのは一つなので、取得、記録したデータをどういう風に活用するのか、というところがサービスの分かれ目になるのではないか、という感じがしていますが。病院はこの国ではまだ「閉鎖的」ですからねえ。どこまで新サービスを受容することができるかどうか、だけど。