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カテゴリー : 2008年

百度日本語版始動

百度の日本語版が始動。

中国検索エンジン最大手の百度は23日、日本語版サービス「Baidu.jp」を始めたと発表した。同日、都内で会見した百度のロビン・リー最高経営責任者(CEO)は「ベンチャーから世界企業を立ち上げた経験を日本でも適用したい」と日本市場開拓に意欲をみせた。

 百度は世界シェアでも3位で、漢字文化に強い検索技術で日本市場の開拓を狙う。ただ法的問題から中国で人気の音楽ファイル検索サービスを見合わせるなど、サービス内容は中国と比べ一部制限している。

 新サービスは、通常の検索エンジンのほか動画、ブログなどの検索が可能。漢字文化に強い独自の検索技術や、利用者の検索履歴などを分析し、精度の高い検索結果が提供できるという。ショッピングなど検索以外のサービスは当初は行わないが、需要をみて開始するかどうかを判断する考えだ。

 百度は米検索エンジン企業でエンジニアを務めたロビン・リー氏が2000年に創業。中国語サービスでアジア圏を中心に高いシェアを獲得し、05年には米ナスダックに上場している。日本では06年12月に法人を設立し、昨年3月から試験サービスを開始していた。同6月には中国本社の社外取締役として出井伸之前ソニー会長を招き入れるなど、日本市場開拓に向け準備を進めてきた。

中国の検索エンジン「百度」、日本語版が始動

個人的には。YahooとGoogleがしのぎを削る日本市場でどこまでやれるか興味はあるけど。まあ、マイナー路線を行くのかなあ。日本人独特のインターフェースとか考えればまた別なんだろうけど。中国人はそこまでやらない予感。

GoogleカレンダーとMS Outlookをリンク

職場ではひたすらMS Outlookなんですけど。これをweb2.0の象徴?Googleカレンダーとリンクさせるtips。

英語版のgoogleカレンダーヘルプから、syncを経由してリンクツールをDL。英語版だけど、日本語で全然問題なし。こいつを常駐させて、2wayにしておけば、どっちにスケジュールを放り込んでも管理できますよ、と。まあ、システム手帳用に出すにはGoogleカレンダーのほうが便利だもんね。

下品な政治

ディベートをやっていた身からすると、党首討論、っていうのは面白いのだけれど。日銀総裁人事とか、ガソリン問題とか、年金問題とか、いろいろ問題は山積みなのに。野次を飛ばすのに懸命な国会議員のセンセイ方は如何なものか。
これって日本だけのカルチャーなのかなあ。もっと真面目にできるんじゃないかな、って思ってみたり。

3Dメタバース

meet-meがサービスイン。セカンドライフも巷で言うほどはやっていない、っていうけど、どうなのかねえ。EAのようなアメリカンテイストが入ってない分、まだ、流行の余地はあるのかな。

とりあえず週末にでも試してみるかな。

英語じゃまいか。

google sitemapのプラグインを導入。インターフェース日本語化できる、って書いてあったのになあ。マルチリンガルじゃないのか。一応、ここは実験的な場所の予定で立てたのでいろいろ試したいのだが、なかなか時間が取れないわな。

勝間式

読了。この人のやり方は、大体首尾一貫していて、一緒なんだけど、それをやろうとすると、たぶん初期投資が50万円くらい必要なんだよね。まあ、能書きをたれるのは簡単なんだけど、それをそのまま実践できるのはほんと一握りの人たちだけだと思う。



Gmail

会社のメールがGmailでとれるみたいだ。どこまでセキュリティ甘いかなあ。Pマークとか、情報漏えいとか、もっと神経質になったほうがいいと思うんだけどね。まあ、便利ではあるのだけど。

切ない恋

人のセックスを笑うなを観てきた。

 人のセックスを笑うな

切ない恋の物語。13歳上の女性に恋をした18の頃の自分。5歳上の女性に恋をした19の頃の自分。いろんな事を思い出しながらみて、ものすごく切ない気持ちになった。永作博美の切なさを感じさせる微笑み。一線を越えられなかった過去の自分。いろんな事が交錯して、頭の中でぐるぐると駆け巡った。

そんな映画。



mixiのAPI

mixiのAPIがどこかにあるっぽい。
考えれば、情報商材とかでmixi使って~なんてのが売られているもんね。

自分で開発してみるのもありかな。

時間の無駄

会議っていうのは時間の使い方の概念が如実に現れる場ではないかと思う。
事前にアジェンダを配布して、あれやこれや根回しをして会議に臨むのと、そもそも何のために会議やるんだっけ?っていう感じで会議に臨むのではおのずと得られる成果と消費する時間は異なる。

そして、悲しいかな日本は後者のほうが多すぎる。