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MSDNでVisual C++ 6.0がない理由

ちょっと都合があって、MicroSoftのVisual C++ 6.0を手に入れる必要があったのだが、MSDNのダウンロードライブラリになぜか出てこない。2005はあって、4.2もあるのに、なぜか、6.0だけない。ということでMSDNのカスタマーに電話してみると、こういうことらしい。

MSDN サブスクライバダウンロードサイトからのMSJVM を含む製品の提供停止に関するご案内

この度、MSDN Subscription にて提供して参りました Microsoft® Java Virtual Machine (以下 MSJVM) を含む製品におきまして、MSDN サブスクライバ ダウンロードサイトからの提供を終了させていただくこととなりました。MSJVM は、Java アプリケーションまたは Java アプレットと呼ばれる特定のプログラムを Windows ベースのコンピュータで実行することができるようにするテクノロジーです。この提供停止は、MSJVM に関するSun Microsystems, Inc. と Microsoft Corporation との間の和解合意に準拠するため実施されるものです。

これまでご提供して参りました一部ソフトウェア製品におきましては、12 月 19 日 (月) より順次、ダウンロードサイトからの提供停止を実施いたします。対象製品は 12 月 31 日 (土) までに提供停止を完了する予定です。なお、既にご入手いただいているソフトウェア製品につきましては、継続してご使用いただくことは可能です。また、ダウンロードサイトからの提供を停止させていただく製品のサポートに関しましては、各々の製品ライフサイクルに沿って提供させていただきます。

ダウンロードサイトへのアクセス権をお持ちの MSDN 会員様におかれましては、必要と思われる製品、またはこの先必要になることが予測される製品につきましては、是非この機会に予めダウンロードしていただくことをご推奨申し上げます。また、流通、販売各社様におかれましては、関係各位へのご連絡をお願いいたしますとともに、ご理解とご協力をお願い申し上げます

まあ、簡単に言うと、サン・マイクロシステムズと和解した結果として、純正のJVMを積むので、マイクロソフトの似非Javaを積んでいるソフトはもう配布しませんよ、ってことかね。それならそれでいいのだけど、JVMを乗せ換えたバージョン出してくれないかなあ。不便でしょうがない。

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