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カテゴリー : 2009年

windows embeddedセミナー

windows embedded

windows embedded

秋葉原で行われたWindows Embeddedの組み込みソリューションのセミナーに行ってきた。Windows7のリリースが見えてきたところで、組み込みのソリューションもvistaを飛ばしてwindows7にしようぜ、っていうところですかね。お土産は携帯電話のプライバシー保護シール。ストラップが良かったなあ。

帰りにくったサーモン丼がうまかった。秋葉原は食の街だねえ。

会議の功罪

会議というものは時間をくうもので。これをどうやって使うかによってマネジメントの良し悪しは見えてくると思う。本質を見極めずにだらだらと続ける会議ほど「時間の無駄」はなく。効率的に如何にして議論を裁いていくか。如何にしてコンセンサスを綺麗に生み出していくか。そんな当たり前の事ができないんだよなあ、今の職場はさ。

bug hunter

なんか、新しい発想だな、と思った。バグ・ハンター。ホームページのバグを見つけて換金可能なポイントをゲットする。仕事中の暇つぶしには良さげな感じだ。

みずほ銀行のサービス改悪?

みずほ銀行のマイレージクラブが4月からサービス改編に踏み切る。平たく言えば、シティバンクタイプの導入だ。残高10万円以上、ってのが日本のメガバンク、っていうところかね。給与(年金)振込と公共料金引き落としで結構儲かるもんじゃないの?と素人考えに思っていたが、どうもそういうわけにもいかんらしい。
今回の改悪で結構最下層のユーザーは離れそうな気もするのだけど。コストを考えるとそのほうがいいのかねえ。

新人SE達へ。- 2:文系と理系 –

SEという閉鎖的な世界において、文系と理系、なんてカテゴライズはナンセンス。もう一度書く。ナンセンス。理系でも使えないシステムエンジニアはゴミのようにいるし、文系でも使えるエンジニアは山のようにいる。

何が違いか、ってそりゃあ、入社してからの努力だ。学生時代からプログラミングを組んで、わいわいやっていたような奴は職人プログラマにでもなればいいと思うが、一般的なシステムエンジニアのキャリアパスは2,3年プログラムを組んでしまえば、後は自然と設計、折衝、仕様決め、マネージャーと進んでいく。こうなったら、もうバックグラウンドについている知識と経験の差である。学生時代の経験なんざ、どうでもいい。文系だから、ってしり込みをする必要はまったくない。

MicroSoft Moneyとほぼ日手帳

今年こそはMoneyの家計簿をつけよう、と思って全然つけていないのだが、幸か不幸か、ほぼ日手帳には毎日の消費がぎっしりと書き込んである。ああ、どおりでおかねはたまらんわけだわな、って納得してしまうわけなんだけど、やっぱりそろそろ結婚を考えれば300万くらいは溜めないといかんのかな…そんなもんかな…

google、次なる高みへ。

Googleのadsenceが行動ターゲティング機能をつけるようだ。

At Google, we believe that ads are a valuable source of information — one that can connect people to the advertisers offering products, services and ideas that interest them. By making ads more relevant, and improving the connection between advertisers and our users, we can create more value for everyone. Users get more useful ads, and these more relevant ads generate higher returns for advertisers and publishers. Advertising is the lifeblood of the digital economy: it helps support the content and services we all enjoy for free online today, including much of our news, search, email, video and social networks.

That’s why Google has worked hard to create technology that makes the advertising on our own sites, and those of our partners, as relevant as possible. To date, we have shown ads based mainly on what your interests are at a specific moment. So if you search for [digital camera] on Google, you’ll get ads related to digital cameras. If you are visiting the website of one of our AdSense partners, you would see ads based on the content of the page. For example, if you’re reading a sports page on a newspaper website, we might show ads for running shoes. Or we can show ads for home maintenance services alongside a YouTube video instructing you on how to perform a simple repair. There are some situations, however, where a keyword or the content of a web page simply doesn’t give us enough information to serve highly relevant ads.

Making ads more interesting

正直、どこまで正確性を求められるか、っていう技術のハイレベルな部分での争いだと思っているのだけど、こういう風潮が広まって、常時接続が当たり前になった今、クライアントから情報が拾われていくのは仕方のないことなのかな。シンクライアント端末だとどうなるんだろうか。

SEが品質向上を考える時

結局、自分に「かえってくる」から、品質は向上しないといけない、って考えるのが普通なんだよね。バグ・フィックスとか、実際にサービスインした後の責任問題とか。結局保身を図るためにやるんだ。理由は人それぞれなんだけど。そんな基本はきちんと覚えてないといけない。

基幹システム

4月に基幹システムの更改を控えたわが社。いまだにすったもんだしているらしい。なんせ、当初のリリース2月だったもんねえ。だけど、ここまで延ばして遅れを取り戻せない、ってどうなのよ。ユーザ側が無理を言っているのか、プロマネがダメなのか、単にベンダーのSEがダメなのか…

social graphがいまいち浸透しない理由

ソーシャル・グラフは興味があって、定期的に情報をおちしているわけなんだけど。いまいち浸透してこない。海外製のsocial graphソフトはあるにはあるのだが、どれもこれも完成度がいまいち。思うにグラフが拾うべきメタな情報がまだweb上に広まっていないのだろうなあ、と思う。結局タグつけて、それがgoogleとかyahooのbotに拾われないといけないわけで。その辺のタグつけが急務なんだろうなあ、と。となると、やっぱり無料のblogサービスとか、SNSとかに期待がかかるわけなんですけど。さて。