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カテゴリー : 2009年 7月

デファクトスタンダード

MSのofficeはもはやwindowsと並んでデファクトスタンダードになってしまったわけなんだけど。だからこそ、office2007でやってしまったような改善とも改悪とも取れるような改造は大騒ぎになる。そんな中でのoffice2010。

 Microsoftによると、今回のアップデートの中心は次の3点であるという。ワークフローをさらに効率的にすること、ウェブアプリケーションを効果的に使用して、作業がどこでもできるようにすること、そして他者との共同作業をはるかに簡単にすることだ。本レポートでは、このスイートの多くのアプリケーションにおける重要な機能変更をいくつか取り上げる。Microsoftによると、Office 2010では、PC、携帯電話、ウェブを使用してプロジェクトをよりうまく効率的に遂行することができるという。われわれが見たところでは、同社の言うとおりかもしれないし、ウェブアプリケーションも「Google Docs」を相手に善戦するかもしれない。

 「Office 2007」で導入されたリボンでは、引き続き、よく使う機能がワークスペース最上部の便利な位置に置かれる。しかしOffice 2010では、スイートのすべてのアプリケーションでリボンが利用でき、各プログラムを最大限に活用できるよう支援するコンテキストタブや各種機能も利用できる。

 例えば「Outlook 2010」では、リボンのQuick Stepsセクションにあるオプションで、チームミーティングを素早く設定したり、スレッドを特定のフォルダに移動したり、あらかじめ作成された件名のメッセージを特定の受信者に転送するようカスタマイズしたりすることができる。「Excel」では、タブを切り替えて、関数にアクセスしたり、図やグラフを挿入したり、接続されているソースからデータを素早くインポートしたりすることができる。Officeの各アプリケーションで最もよく使う機能に簡単にアクセスできるというのは、非常に便利だ。Microsoftが、各アプリケーションのリボンを最大限に活用できるよう研究したことは明らかだ。

つまり、カスタムウェアとして色々なところから発売されているものがwebでバンドルされてしかもwindowsと親和性を持っちゃう、ってところですかね。でも、ほとんどのexcel関数なんて一般大衆には無縁だし、PowerPointなんかも一部の人間しか使わないんだよなあ。正直ね。ある意味完成されたソフトは難しいやね。

責任

良かれ、と思ってもやってしまってはいけないことはあるし、ましてや建前だとはわかっていても通さないといけない仁義はあると思う。まあ、ゆとり教育のせいなのか、それとも締め付けが単純に緩くなっただけなのかはわからんけど、そう言う事がわからない輩が増えたような気がするな。

ぷきうぃき

pukiwikiを使い始めてずいぶんになるのだけど、ソフトウェア自体の進化ってあれは止まってしまったんですかね。オープンソースだから、文句は言えないわけだし、気に入らないなら自分で作りなおせよ、ってとこなんだけど、CMS並みにメンテナンスフリーになればもっとよいと思うのだけど。wikiwikiwebからの発展形としてはある意味完成形なんだろうけど。

石田純一と東尾理子

東尾理子って同じ歳なんだよなあ。前に誰かとうわさになっていたような気がするけど。それにしても、石田は自分の息子よりも年下じゃまいか、と思ったのは僕だけですかね。

衆議院解散とか

麻生のほかに誰か総理大臣、宰相にふさわしい人間がいるか、っていうと実はいないんじゃないの?っていうのが正直なところ。解散総選挙やって、民主党が第一党になっても結局国政は迷走するだけなんじゃないか、っていう気がするんだよね。細川の時みたいにさ。

作りこめば面白いんだろうが。

作りこめば面白いとは思ったけど。やっぱりMediaWikiは敷居が高いのかもしれない。pukiwikiのようなお手軽さがないものね。カスタマイズの可能性が大きいのは良いことかもしれないが、これってPHPベースであることを考えると、pukiwikiでもカスタマイズ次第で結構いけるんじゃないの?とか思ってしまったり。

chrome OSの未来

今まで、OSっていうのは、MacOSか、Windowsだったわけなんだけど。そこにchromeOSが登場するという現実。しかも無料。で、Linuxベース、と。そも、Googleのビジネスモデルっていうのは、無料アプリケーションの裏にいつもコンテンツマッチ広告が介在していたと思うのだけど、この場合、やっぱり同じ方法でやるんだろうか。mini noteとの親和性を考えれば、既存のGoogleアプリとGoogle gearsを使ったシンクだけど、ってことはやっぱり同じ方法で投資を回収するんだろうな…

で、ある日突然有料にしたりとか。しないか。

考えるに

もう、なんか、色々な意味で疲れたような気がするな。鬱になったことも、1年も休職したことも、なんか、遠い過去のようで。今さら大声で声をあげても誰も聞いてくれるわけもなくて。結局思い悩むだけで無駄なのだ。Stand Alone Complex。個別の意思がどこかで結びついて、大きなうねりとなったとしても、それは結局社会を変える力はなく、前の会社を転覆させることができるわけでもなく。ただ、ただ、忘れ去られていくのみ。

空しい。

プレゼンス

ラクイラのサミットを終えたオバマはアフリカへ向かったらしい。米国はやっぱり世界一の超大国としてのプレゼンスを考えているような気がするな。麻生に同じレベルの事を求めてもたぶん無理なんだろうな。日本はもう、そんなに卑屈になるような必要性は全然ないと思うのだけど。

PHPに対する違和感

PHPを覚えようと思ったのは今の会社に移ってきて、webシステムがPHPで作られていたからだ。まあ、セオリーにのっとって、入門書と、中級書と、言語辞典みたいなのを揃えてまあ、一通りかけるようにはしたのだけど、どうも違和感が残っていた。弾blogを読んでそれがすきっと解決した件。

本書を読了した今は、確信を持って言える。PHPは、プログラミング言語として学ぶべきものではないと。山のような、しかし相互に関連しない関数。そして一貫性のない関数名。後のことを考えない、つぎはぎだらけの仕様….PHPほど、「こう言語を設計するべきではない」という言語はないのではないか。

まあ、言語を設計したりはしないし、するつもりもないので、最後のセンテンスはどうでもいいのだけど、確かにつぎはぎだらけの仕様ではある。じゃあ、JAVAはどうなん?って言われるとon balanceでましじゃね?っていう程度ではあると思うのだけどね。PHPのIDEとかって結構作りにくいんじゃないかねえ…

教科書はいらない – 書評 – PHP逆引きレシピ