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カテゴリー : 2010年 6月

微妙な太り方

ふくらはぎが結構筋肉が張っていて。足がつりやすいんじゃないかな、ってふと思うのですが。お腹の出っ張ったあとで、一旦萎んでしまうように最近なってしまいました。ぼん、きゅ、きゅ、って感じで。だからウェストの部分でズボンが支えられない。座っていてもズボンがずり落ちる。なんだかなあ…

googleのトップページカスタマイズ

単純で代わり映えのしないものは、まあそれなりに良さがあるのですが、googleのトップ背景がカスタマイズ可能になった。これって、著作権とかひっかかるんだろうか。個人でしか見ないのであれば好きな画像を上げたいものだけど。どうなのかな。

mt5たてた。

NAGUMOYAドメインを綺麗に1回掃除したついでに、movable typeをversion4からversion5へアップデート。だいぶ、インストールはしやすくなった。ただ、xrea自体がやっぱりカスタマイズ性にはすぐれていないのでちょっと悩みどころかもしれん。

perl自体は知識がないだけかもしれないけどね。

アウトレイジ公開間近

北野武の新作「アウトレイジ」が公開間近です。近頃、晩年の黒澤のような芸術というか、極彩色な映画に走っていたので、久しぶりのヤクザ映画に期待は期待。だけど、なんか映画館へ強烈に足を運びたい、っていうほどでもないんだよね。

落ち着いた頃にふらっと行こうかしら。

AT&TがiPhoneの定額パケット廃止へ

確かに、回線容量とか、通信料ってのは有限なものだし、時代や趨勢が変われば「変革」は必要なのだけど、いきなりこれはなあ…

 米国でiPhoneを独占販売するキャリア・AT&Tが、iPhoneのパケット定額制廃止を発表したことを受け、「日本のiPhoneのパケット定額はどうなる?」とユーザーの間で不安が広がっている。

 ソフトバンクモバイルの孫正義社長のTwitterにも、「ソフトバンクはそんなことない(パケット定額をやめない)ですよね?」といった不安の声が殺到。孫社長は「悩ましい問題」と答えるにとどめた。

 AT&Tは6月7日からパケット通信の定額プランを廃止(既存ユーザーは定額制を継続可能)。基本料金である程度のデータ通信ができ、一定基準を超えると従量制料金に移行するプランに変更する。定額制ユーザーのパケット通信量の増大を受けた措置とみられる。

AT&TがiPhoneのパケット定額廃止、日本は大丈夫? 「悩ましい問題」とソフトバンク孫社長

んでもって、追加、というか代替案として。

代わりに登場する「DataPlus」プランは、月額利用料金は15ドルに抑えられますけど、この標準料金内で利用できるデータ通信量は、わずかに200MBのみとなってますね。きっと動画を数十分視聴しただけで終わっちゃうんでしょうね。もっと使いまくりたい人向けには「DataPro」プランが用意されますが、25ドルの月額利用料金でデータ通信量は2GBまでしか使えませんよ。どちらのプランも、超過分からは従量制で、ドシドシと課金されちゃいますねぇ。

この大幅なる値上げにつながりかねない無制限データ利用環境の打ち切りと引き換えにして、新たな「iPhone OS 4.0」の提供開始と同時に、PCやMacとiPhoneを接続すれば、そのままiPhoneをPCモデムとして使えちゃうテザリング機能の提供をスタートし、月額20ドルの追加料金を払えば利用可能になるとアナウンスされてます。先ほどの無料データ通信分を超えたら、トンでもない額の請求書が届いちゃうんでしょうけど…

これまで無制限データ通信プランを契約しているユーザーにのみ、今後も同じ料金プランの継続利用が認められてますけど、実質はDataPlus やDataProなんかに移行すれば、もう料金を気にせず思う存分にiPhoneやiPadを使い倒すことはできないって意味です。残念極まりないですね。

この新料金PLANは残念すぎないか、AT&T。結局PCモデムに落ち着かせるとか。なんのためのポータブルデバイスなのかわかりやしない。softbankもそのうち導入しそうな予感がするけど。スティーブ・ジョブズはこの辺、どう考えているのかちょっと気になるな。
来週のiPhone新モデル発表で、月額利用料が一気に値上げの可能性!

電子ガバナンス時代へ

電子政府の発想そのものはそんなに新しいものでもなくて、winNTあたりが一般的になった頃からあるのだけど、結局個人情報だとか、管理社会だとかで実現していない。鳩山は今日辞めてしまったけど、これはどうなるのかな。

 鳩山由紀夫首相を本部長とする政府のIT戦略本部が、今後3年間をめどに取り組む具体策を明示した。新たな3つの重点戦略を柱に据えるという。

 1つ目は「国民本位の電子行政の実現」。政府・地方自治体間のデータを連携し、電子行政の共通基盤となる国民ID制度の導入を目指す。各種行政サービスは、オンラインまたはキオスク端末で24時間利用できるワンストップサービスとする。いずれも2013年までに実現することが目標として掲げられた。

 2つ目の「地域の絆の再生」では、地域と連携した、医療・福祉や教育、防災の現場におけるIT活用の具体策を列挙。医療分野では、2011年早期にデータベースによるレセプト情報の提供を開始する。また、2013年までに全国レベルで医療・健康情報を電子的に一元管理し活用する「どこでもMY病院」構想の一部サービスを開始することなどが示された。

 3つ目は「新市場の創出と国際展開」。環境技術とITの融合による低炭素社会の実現を目的とする。スマートグリッドやITS(高度道路交通システム)の推進、デジタルコンテンツ市場の拡大、クラウドコンピューティングサービスの競争力確保に向けた規制緩和などの策が盛り込まれている。

 同本部では、今後、新戦略に基づく具体的なスケジュールや担当府省等を明記した工程表を5月中に策定するとのことだ。

ま、NTTデータとか、日本IBMとか、野村総研とか、その辺のプライムベンダー、2次受けあたりは仕事ができて、ほくほく顔ですかねえ。
政府のIT戦略本部が新戦略を発表–2013年までに国民ID制導入など

ビューンこけた。

softbank logo

ビューンに期待するっぽいポストを昨日したばかりなんですが。早速大コケですね。

ソフトバンクグループのビューンは6月1日、同日午前0時より開始したコンテンツ配信サービス「ビューン」のサービスを一時停止すると発表した。

ビューンはAppleのiPhoneやiPod touch、iPad、ソフトバンク携帯電話向けのサービス。30以上の新聞や雑誌、テレビニュースなどのコンテンツを定額料金で閲覧できる。

ビューンの発表によると、サービス開始直後より予想を大幅に上回るアクセスが集中したため、コンテンツが非常に利用しにくい状況になったという。そしてシステムの大幅増強などの緊急対応を実施することとなり、サービスの一時停止を決めた。

これに関してソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は、Twitter上で「申し訳ありません。増強等見直しに時間かかりそうです。サービス一旦停止させて頂きます。」とコメント。ビューンはアプリの初期起動から30日は無料となる(ソフトバンク携帯電話の場合、契約条件により1カ月無料)が、これに関しても「もちろん無料期間延長します。」と語っている。

孫さんも現場レベルのことまではしっかり把握していないんだろうけど、鳴り物入りで送り出すのだったら、そういうところもしっかりしないとねえ。

コンテンツ配信サービス「ビューン」、アクセス過多で一時停止

iPhoneへコンテンツ

iPhone/iPadへコンテンツ産業導入、ってことでまずは謹製アプリ、謹製コンテンツ。

 ビューンは、ソフトバンクグループの企業。6月1日から、iPad、iPhoneおよびiPod touchと、ソフトバンク3Gケータイ向けに、定額料金でコンテンツを配信するサービス「ビューン」をスタートする。既報の通り、毎日新聞、西日本新聞、スポーツニッポンの特別編集版や、発売日当日から主要な記事を誌面そのままのレイアウトで閲覧できる雑誌21 誌、さらに日本テレビ放送網の「日テレNEWS24」の最新ニュース(動画とテキスト)などが月額315円から450円/30日という料金で購読できるサービスだ。

ざっくり、配信コンテンツの内容を見てみたけど、配信される雑誌を買っている人で、かつiPhone持ちにはお得かもしれない。が。結局これって紙媒体を捨てて電子媒体に走るわけなんだから、後々でもきちんと観ることができる、っていうのが大事だと思うのだけど。
映像的な日テレのニュースはともかく、雑誌関係はきちんと後々でも見られるのだろうか。

日本のiPadに足りない雑誌や書籍を提供する――孫正義氏が語った「ビューン」