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SIerの底辺

最近新規システムの開発に着手したわけなんですが、SIerの仕組みというのはあいも変わらず土建屋と同じで何重もの多重構造。そして、一番上に立つべき「プロジェクトを仕切る人間」が隅々にまで目配りが出来ない人間だと尚更困ってしまう。自己保身、自社の作業量コントロールには大層に気を遣うのだけど、客が何を欲しいか、という所に迄はなかなか気が廻ってこない。

SIerの仕組みというのは最早破棄するべき忌むべきシステムなのかもしれないが、土建屋という仕掛けが社会で残っている以上、SIerというシステムもまたしぶとく生き残っていくのだろうなあ、と思う次第。

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