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南雲式

high skilled

  • 2009-07-03 (金)
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ハイスキル、って結局経験から導き出す論理解なんだろうなあ。職務経歴を見るだけじゃ、ま、正直なんとも言えないと思うのだけど、採用の現場に出ている人はそういう所でも見抜くことができるんだろうか。

SEとしてのvalue

システムエンジニアとしての価値をどこへ出すか、っていうのは永遠に解けない難問のようなものだと思う。特に僕みたいなオールラウンダーは特にそうだ。言い方を変えると全部がそこそこにできるけど、何もスペシャリティがない。ある意味マネジメント向きなんだけど。もう、見切りをつけちゃってベンチャーなんかでマネージメントを思いっきりやらせてもらったほうがキャリア的にはプラスなんだろうか。

スタイル

なんか、うまく仕事のスタイルが確立できていない、というか。崩れかけている。思考の整理とか、ブレインストーミングとか、プレゼンとか、ベンダーSEだったころに日常的にあったことがもろもろなくなったせいなんだろうなあ、と勝手に推測してみたり。一方で私生活のスタイルも乱れまくりだし。どっかできちんと整理しないといけないのだけど。

ボーナスは7掛け。

ボーナスは3割カットで支給。まあ、このご時世出るだけ有難いことだと思うことにしないといかんかね…

メガネ

ハゲタカを見てからメガネを買い変えたくなって、いろいろ見ているんだけど。いまいち決め手にかける。スタルクアイズのあのぐりぐり動くフレームはいいと思うのだけどな。色合いがいまいち。鷲津と同じメガネでも顔にフィットするかは微妙だし。less than humanのほうはスタルクのフレームを見てしまうとやっぱりちょっと落ちて見えるし。

06月29日のココロ日記(BlogPet)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・←何に見えますか?ヒントは小さいです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

戦国萌え

巷では戦国武将ブームらしいのですが。ブームに乗っかってそれなりにグッズでも出ているのか、と思って調べてみると結構出ていなかったり。携帯のネックストラップ欲しいんだけどなあ。真田六文銭の。長野まで行けば売ってるかしら。

wordpress2.8.1.ベータ

異例の速さのリリースってことは、結局2.8のローンチが失敗だった、ってことにほかなるまい。ボランティア開発に近いから文句を言うのは筋違いではあるのだけれど、短いサイクルでどっかんどっかん繰り返すよりはサイクルを長めにとって回していくような開発のほうが僕は好き。そういう意味ではゆっくり構えているmovabletypeのほうがいいのかもな。

windows7発売秒読み。

Windows7の発売価格が決まったようだ。

マイクロソフトは6月26日、次期コンシューマ向けOS「Windows 7」の国内での提供価格を発表した。

価格は全てオープンだが参考価格は、Windows 7 Ultimateは通常版が3万8800円、アップグレード版が2万6800円。Windows 7 Professionalは通常版が3万7800円、アップグレード版が2万5800円。Windows 7 Home Premiumは通常版が2万4800円、アップグレード版が1万5800円。

Windows 7アップグレード版の対象となるOSはWindows Vistaで、Windows XPからアップグレードする場合は設定やデータなどが引き継がれない新規インストールとなる。

なお、同社は合わせて「Windows 7 優待アップグレード」「Windows ありがとう」キャンペーンも開始。法人向けには2月20日から「法人様向け ”Windows 7 先行優待キャンペーン”」を実施していたが、この期間を8月31日まで延長する。

オープン価格だけど、優待キャンペーンで結構な値引きもあるそうで。マイクロソフトも結構追い詰められているのかな。Windowsもなあ、デファクトなんだから、もう少しどーんと構えていればいいのに。

プロとしての誇り

誇りを傷つけられること。プロとしてこれ以上の屈辱はないと思うのだけど。最近はそんな事にすら無関心な人が増えてしまったような気がしてならない。何だ、この風潮は。君達にはプロとしての誇りはないのかね…

東横線の遅延はどうにかならんのか。

何度でも言うけど。東横線の朝の渋谷方面の運航はひどすぎる。武蔵小杉手前で詰まるなんて論外だろう。複々線化がもう、至上命題なんじゃないのかな。これで副都心線とつながった日には目も当てられない、なんて事になるんじゃないだろうかね。

コンビニ弁当

セブンイレブン騒動でコンビニ業界が喧しい。

 ■喜びの声

 「商品を安く購入でき、消費者にとってメリットは大きい。今回の命令が一つのきっかけになってコンビニ業界全体に波及してほしい」。消費者団体「日本消費者協会」(東京都千代田区)は公取委の判断に喜びの声を上げた。

 24時間営業のコンビニでスーパーのような「見切り販売」が始まれば、生活者の利便性は向上する。利用者の期待は大きい。

 東京・丸の内のセブン-イレブンで買い物をしていた東京都品川区の男性会社員(27)は「安く買えるようになるのはうれしい。賞味期限が近くても、並んでいたら絶対安い方を買う」。千葉県柏市の会社員、石田一考さん(34)は「エコの面から考えても自由になった方がよい。店によって格差が付きそうなので、これからのコンビニの展開が興味深い」と話した。

 セブン-イレブンは、弁当やおにぎりなどの商品を1日9回入れ替え、消費期限の数時間前に売り場から撤去するなど、安全な食の提供に努めてきた。一方、コンビニの店頭で売れ残った弁当などは1日1回業者が回収し、ごみとして焼却処分されてきた。

 公取委が平成19年3月から1年間、約1100店で廃棄食品の原価を調べたところ、1店舗あたりで年間平均約530万円分。加盟店のオーナーによると、月間1・5~2トンの食品が捨てられているという。

 「まだ食べられるものを捨てるのはもったいない。加盟店としては少しでも売って廃棄を減らしたい」。加盟店による労働組合の発足を目指す「セブン-イレブン経営者ユニオン準備室」の代表、池原匠美さんは、加盟店の再三の要請にもかかわらず、見切り販売を認めなかったセブン側の対応に憤りを隠せない。

 池原さんによると、廃棄による損失は加盟店が負担。穴埋めのため、これまではアルバイトを減らし、オーナー夫婦が無理して働き、体調を崩すなどのトラブルが絶えなかったといい、「見切り販売で損失が縮小できれば、オーナーの負担も減る」と期待する。

 ■効果は?

 セブン側はこれまで定価販売にこだわり、「ブランドイメージが低下する」と、見切り販売を事実上禁じてきた。見切り販売を行う加盟店には、フランチャイズ契約解除を示唆するなどして制限を続けてきた。

 だが、加盟店の中には見切り販売を“強行”するオーナーもいて、オーナーらによると、すでに120~130店が値下げに踏み切っているという。

 岡山県瀬戸内市の加盟店オーナー、藪木裕之さん(47)もそのひとり。セブン側の反対を押し切り、2年前から見切り販売を始めた。

 売れ残りそうな弁当などを、消費期限の約5時間前に、半額にして売ったところ、年間約20トンあった食品ごみは約10分の1に減少。金額ベースで年間450万円ほどあった廃棄額は70万円に減るなど、ごみの削減効果は大きいという。

 また、「8割ほどの客は見切り品でなく、新しく入荷した食品を買う」(藪木さん)といい、売り上げへの悪影響はなかったという。藪木さんは「セブン側からは計13回にわたり、見切り販売をやめるように言われたが、店を続けるためにはやむを得なかった」とし、「値下げの効果は大きい。早く認めてほしい」と訴えた。

 ■気をつけるべきは?

 一方、問題点を指摘する声も。日本消費者協会では、見切り品の販売が「消費期限の改竄(かいざん)など、偽装表示につながらなければいいが…」と懸念。全国消費者団体連絡会(千代田区)は「消費期限の近い商品を、どのタイミングで食べるか、体調不良を起こさないよう、消費者個人が注意する必要がある」とした。

 大阪市内のコンビニで買い物中の男性会社員(42)は「常に品ぞろえが豊富であることを当たり前としている消費者にも問題がある。便利さだけを求める風潮を改めないと」と話した。

確かに便利さだけを求める風潮を改めないと、なんていう意見は至極もっともに聞こえるし、もっともなんだけど。便利だから「コンビニエンス」なわけで。その辺はコンビニチェーンの努力なんじゃないのかねえ、って思うんだよね。トラックの搬入とか、流通の経路ももっとやりようがあるんじゃないのかな。違うのかな。

松坂故障者リスト入り。

今日はこれが気になった。やっぱりWBCは悪影響を及ぼしているような気はするんだけどな。でも、ダルビッシュとか好調な選手もいるわけで。イチローも胃潰瘍だけだったしな。ピッチャーと野手の違いなのか。イチローがすごいだけなのか。まあ、熱烈なファンじゃないけど早く復調してほしいもの。

06月22日のココロ日記(BlogPet)

今日は何書こうかな~???(……1時間後)はぅぅ!いつの間にか眠ってました。いいです、明日書きます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

Solid State Society

攻殻機動隊は、ここ半年くらいでずばーっと見ているのだけど、こいつは劇場版と比べても出来は良かったような気はする。だけど、ストーリー展開はどこか、すべての作品がオマージュに見えてしまう。草薙素子が最後は電脳にダイブして、そこそこの真意を探るのだけど、結局それはそれとして中途半端に終わってしまう。消化不良だ。

笑い男事件のオチの付け方のほうがまだいいな。

企業カルチャー

企業カルチャーっていうのは、ある程度は重要だと思っていて。根底に流れる文化とか、どこまでニッポン的なのか、とか、そんなものは日常生活はもちろん、精神にまで影響をきたしかねない。となると、自分にとって「しっくりくる」企業カルチャーって何よ?っていう疑問は当然あるんだけど。今はそれがわからなくなってる。何がいいのだか。

ハゲタカ

経済小説、っていうのは高杉良くらいしか読んでいなかったのだけど、真山仁も結構面白いのかもしれないな、って少し思い始めた。ああ、でもドラマから入っているから世界観が描きやすいせいもあるかもしれない。リンが鷲津の愛人みたいな位置づけなのがちょっとアレだけど。

不況とは言え

リクナビNEXTにプライベートオファーがいくつか着信。今どき「ニッポン」した会社には行きたくないんだよな。全社運動会とか、前時代過ぎると思うのは私だけですかね。従業員20人くらいの小さい会社ならともかくさ。
まあ、今の会社も営業さんは社員旅行とかやるみたいだけど。

Wordpress2.8へアップグレード

Wordpressを2.8へアップグレード。FireFox3.5だと、ダッシュボードのHTMLが完全に崩れる。IE8だと大丈夫。こりゃ、クロスブラウザの対策が全然できてないな、って感じ。自動アップグレードでやったけど、ファイルが消える不具合もあるみたいだ。最悪だな。

movable type

movable typeを入れてみた。これでxreaのmysqlは全部埋まり。MediaWikiは行き詰った感じだから削除してもいいかな、って思ってるけどね。pukiwikiで十分だ。所詮はWikiPediaのためのソフトウェア。一般向きじゃない。movable typeは再構築とプラグイン、テンプレートの使い勝手がちょっと微妙。wordpressに慣れすぎている感じだな。

06月15日のココロ日記(BlogPet)

なぐもさん×千葉市長

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

スタルクアイズ

ハゲタカで鷲津役の大森南朋がかけていた、スタルクアイズのメガネ。欲しいんだけどなあ。5万円ってどうなのよ。フレームだけで。レンズが3万として、8万か。メガネは良いものをかけたいとは思うが…微妙だ。

wordpress2.8.

wordpress2.8を入れてみたが、大した変化がない。特に急いでいれる必要もなさそうだな…

それにしても、このリリースの速さは異常すぎやしないかな。Firefoxも最近やけにデバッグとバージョンアップが早いし。

IEなしでWindows7を出荷

  • 2009-06-12 (金)
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ヨーロッパではIEをつけないらしい。

現行OSのウィンドウズ・ビスタなどにIEが無料で付属していることについて、欧州連合(EU)欧州委員会が独占的地位の利用に当たり、EU競争法違反の疑いがあると問題視していることに対応した。

 欧州委は音楽・映像再生ソフトの抱き合わせ販売などをめぐり、MSに対して2004年3月以降、3回にわたり累計約16億7000万ユーロ(約2300億円)の制裁金支払いを命令。IEについても適切な対応がなければ制裁手続きに入るとしていた。

ユーザーからしてみれば、どっちでもいいんだけど、Firefoxを使うにしても、chromeを使うにしても、ダウンロードするにはIEがあったほうがいいんじゃないのかね。あるいはFirefoxもchromeも同梱してしまうか。そっちのほうがいいと思うのだけど。

Google earthの3D

正直、ここまで来たんだな~と言う感じ。




みなとみらいの3Dだけど、自宅のPCで、そんなに重くないアプリで、しかも無料で見られてしまうのは凄いよなあ…

webと前時代的生活

  • 2009-06-10 (水)
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かつて、インターネットがもてはやされていたころは「ペーパレス」な社会が来る、なんてことが声高に言われていたわけなんだけど。今だにそんな社会はやってきていなくて。あちこちのオフィスではゼロックスのマシーンが今日も動いている。となると、IPv6でマイクロソフトが騒いでいた2002年のinterop展示会も今となっては幻想ではないのか、と思えてくる。

家電にIPアドレスが振られるのなんてまだまだ先の話なんだろうなあ。

ということで、村上春樹の新作が馬鹿売れだそうだ。ペーパレス社会なんて嘘っぱち。こんな形でわかってしまうのが面白かったり。

ブロゴスフィアの終焉

最近、集合知の本をちびちびと読んでいて、「ブロゴスフィア」という単語を改めてしみじみと読んだ。blogを中心としたwww上の集合知。google先生に聞けばどかん、とあらゆるblogがひっかかってくる。ただ、blogを中心とした文化の「ブーム」は既にかなたへ行ってしまったような気がしていたのはどうやら僕だけではなかったらしい。

元々ブログは、ネットで書く「日記」として登場したのだけれど、我々はいつの間にかそれ自体に過剰な期待をしてしまっていたのかもしれない。日々の些細な出来事をそれなりの描写して、毎日のように他人に読んでもらうことに関して、何の見返りもなくてもそれにやりがいを感じ、一定の質を保った記事を継続して公開できるだけのモチベーションを内在している人は、それほど多くはない。ブログを書き続けることによって、金銭や名誉、ポジションなどといった目に見えるリターンを求めようとすれば、企業とのコマーシャルな連携を求めようとする動きが出てくるのは当然の流れだったが、それも(具体例は避けるが)、うまく行っているようには思えない。

個人の意見や独白と、商業的なインカムとの接点が、いかにもブログは中途半端で微妙なところがあり、その割には自発的なコミュニティ空間の形成には、非力である。TBやコメント機能はあるにはあるが、読者は広大なブログ空間をさまようのみであり、自分がまとまったコンテンツの発信者にならない限りは、入場券さえもらえないような状況にあったように思う。そして、その入場券をもらえる人はほんの一握りである。アメーバの有名人ブログの盛況は、発信者としての多くの我々には関係がないことなのである。

日本のブログは「残念」なのか—-風景が変わり始めた。

そう。発信者としての大部分はアメーバのようなところに属する人達ではない。blogは確かにコミュニティの醸成には不向きなメディアだ。だけど、それはいわゆる「商業blog」の話であって、僕みたいにwordpressを使って発信をしている人にとっては「形成しようと思えば」形成できるようなコミュニティの素地はあるのかもしれないとかすかな希望は抱いている。
そもそも論から言えば、コミュニティというのは、「ある目的」をもった人たちが集う場であって、そも自然発生的にできたりはしないものではないのか。アメーバだって、「芸能人が好き」という人たちのコミュニティにすぎない。となると、やっぱり風景は「変わり始めて」いるのかもしれないね。

ルーティン・ワーク

大体、日々やること、やるべきことは決まってきた感じがある。本当はもっと気を回せばいろいろとやることはあるのだけどね。上に立つ人間が言われなければやらねーよ、ってタイプなので、じゃあ、自分もやる気はない。いろんな意味でお互い気を遣いあえばもっといい職場になるような予感はあるのだけど、まあ、ないんだろうな。

06月08日のココロ日記(BlogPet)

あああああ~ん。。。なぐもさん!甘栗が腐っちゃいましたよぅ。イト引いてます。納豆みたいです☆ぬばぁ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

民度が低い?

  • 2009-06-07 (日)
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梅田氏の著作は何回か読んだことがあるが、MSNから引用する。

ところが、今回のインタビューでは、この楽観主義が一転したかのような発言が目立つのだ。まず、梅田さんは、日本のSNSについて、

「上に上がるため、自分を高めていくため(の役割を果たしている)、という流れがあるかというと、部分的にはあるかもしれないけれど、比較論で言えば英語圏と日本語圏とずいぶん違うと思いますけどね」

と、米国と日本とを比べた時に、国内のSNSはインフラとしての役割をあまり果たしていないことを指摘。

また、08年11月、梅田さんが「ツイッター」に

「はてな取締役であるという立場を離れて言う。はてぶ(編注: 「はてな」が提供している「はてなブックマーク」)のコメントには、バカなものが本当に多すぎる」

こう書いて批判が殺到したことについては、

「日本語圏のネット空間において、ユーザーが100万人とかいるはてなの取締役であると。そうすると、日本語圏のネット空間について、何かネガティブなことを語るということは、『おまえは自分の利用者を批判するのか』というコメントがあったわけ。それについてコメントすることも、僕はやめようと思ったんだよね」

と、日本のネット環境に対しての息苦しさを示唆した。

■「”上の人”が隠れて表に出てこない、という日本の現実」

また、梅田氏は、一部の非常にすぐれた人がウェブを通じて表に出てくれば「知」を共有でき、実際に、英語圏ではそのような層がリーダーシップをとっているとの持論を展開。その上で、

「素晴らしい能力の増幅器たるネットが、サブカルチャー領域以外ではほとんど使わない、”上の人”が隠れて表に出てこない、という日本の現実に対して残念だという思いはあります。そういうところは英語圏との違いがものすごく大きく、僕の目にはそこがクローズアップされて見えてしまうんです」

などと説明している。

これまでの「ポジティブ思考」から大きく方向転換したともとれる内容なだけに、ネット上での反響は多く、特に、記事に付けられた「はてなブックマーク」の数は1400を超えている。

ある意味においては、そのとおり。隠れて出てこない、っていうのは別にwebに限ったことではなくて、そもそも論としての日本人の国民性じゃないかと思うのだけどね。ただ、氏のいう「すぐれた人」っていうのがどの辺の層を指しているのかいまいち不明だよなあ…

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