イチロー

2020-11-09

イチローが誰しも認める天才的なバッターであったことには議論の余地はないと思う。打者に限らず、プロ野球選手、メジャーリーガーの優秀さの一つとして、シーズンのタイトルがあるが、メジャー2年目、首位打者のタイトルを逃した時の言葉。

常にやれることをやろうとした自分がいた、
それに対して準備ができた自分がいたことを
誇りに思います。

初動負荷トレーニングや、各種入念な準備はいろいろなところで伝えられているが、彼は準備の人だ。あらゆるものは、ひょっとしたら、「準備」で全て結果が決まってしまうのではないか、と思ってしまう。

Number No.700(2008/03/19)